EV関連 2026.08.18

【支援継続】令和8年熊本地震を受けたEV急速充電器「FLASH」熊本県内5拠点の無料開放を継続

被災された方や支援活動に携わる方の移動・電力確保を支えるため、無料開放を継続します。

【支援継続】令和8年熊本地震を受けたEV急速充電器「FLASH」熊本県内5拠点の無料開放を継続

テンフィールズファクトリー株式会社は、2026年7月28日に発生した令和8年熊本地震を受けて実施している、EV急速充電器「FLASH」熊本県内5拠点の無料開放を継続します。被災地では現在も生活再建や復旧・支援活動が続いていることを踏まえ、終了期限を設けず、被災地域の状況を確認しながら支援を継続する方針です。

無料開放の継続について

  • 開始日時:2026年7月28日 21時
  • 対象地域:熊本県全域(県内5拠点)
  • 充電料金:0円/kWh(無料)
  • 優先利用:被害に遭われた方、避難・生活再建にあたられている方、支援活動に従事されている方
  • 終了時期:未定。被災地域の状況を踏まえて判断し、「EVナビ」および FLASH 公式X(@ev_flash_10ff)で告知

無料開放対象の設置拠点(熊本県内5拠点)

設置場所 所在地 最大出力 対応規格
DE・JA・VU 熊本県天草市志柿町5389-3 240kW CHAdeMO・NACS
道の駅 有明 熊本県天草市有明町上津浦1955-3 180kW CHAdeMO・NACS
道の駅 うしぶか海彩館 熊本県天草市牛深町2286-116 180kW CHAdeMO・NACS
道の駅 宇土マリーナ おこしき館 熊本県宇土市下網田町3084-1 240kW CHAdeMO・NACS
道の駅 旭志 ※2台のうち1台稼働 熊本県菊池市旭志川辺1886 180kW CHAdeMO・NACS

各拠点の稼働状況は、EV充電スポット検索アプリ「EVナビ」でご確認いただけます。ご利用に関するお問い合わせは、FLASH サポートデスク(0120-007-533/24時間対応)で受け付けています。

支援を必要とされる方に、引き続きご利用いただくために

EVは移動手段としてだけでなく、V2H(Vehicle to Home)を活用することで、EVに蓄えた電気を住宅などへ供給できます。停電時や非常時の電力確保手段としての役割も担うことから、被災地における充電環境の維持は、生活と支援活動の双方を支える基盤となります。

今回の無料開放は、EV充電サービスの利用促進を目的としたものではなく、被災された方の移動や生活再建、支援活動に携わる方の移動、そして電力の確保を支援するためのものです。幣社は期間限定とせず、被災地域の状況を確認しながら、必要とされる間は支援を継続してまいります。なお、本取り組みは設置先事業者の皆さまのご協力により実施しています。

EV急速充電器「FLASH」について

「FLASH」は、CHAdeMO・NACSの両規格に対応したEV急速充電器です。熊本県内5拠点には最大180kW〜240kWの高出力機を設置しており、EVの移動手段としての利用に加え、V2Hを通じた非常時の電力確保にも活用できます。OTA(遠隔アップデート)に対応しているため、災害時にも遠隔から料金設定を変更し、迅速に無料開放へ切り替えることが可能です。

会社概要

  • 会社名:テンフィールズファクトリー株式会社
  • 所在地:京都府相楽郡精華町光台1丁目7 けいはんなプラザ ラボ棟9F
  • 代表者:代表取締役 市川 裕
  • 設立:2002年7月
  • 資本金:4,000万円
  • 事業内容:EV急速充電器「FLASH」の企画・開発・製造・販売・運営
  • コーポレートサイト:https://10-ff.com/
  • お問い合わせ:ご利用について FLASH サポートデスク 0120-007-533(24時間)/報道関係 0120-705-800・info@10-ff.com

本記事はテンフィールズファクトリー株式会社が PR TIMES で配信したプレスリリースをもとに掲載しています。
出典:PR TIMES(2026年8月18日配信)