【事業投資ナビニュース】トヨタEV絶好調!補助金増額で市場が激変する2026年を大胆予想


【事業投資ナビニュース】トヨタEV絶好調!補助金増額で市場が激変する2026年を大胆予想

トヨタが2025年10~12月の国内EV販売で、初めてトップシェアを獲得しました。
補助金の増額や各メーカーの新しいEVなど、2026年のEV市場を動かす追い風について、市川が解説します。


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オープニング・トヨタが国内EVでトップシェア


市川 市川
こんにちは。今日は、事業投資ナビニュースです。
気になるニュースとしては、トヨタが2025年10~12月で、国内EVで初めてトップシェアを取ったというニュースが日経新聞に載っていました。
これすごいですね。

10月は約1100台、11月は1500台強売れていたんですけれども、これはほとんどが試乗車向けだと思うんですね。
トヨタさんは全国に5000店舗ありますので、試乗車用で出てたという風に思っています。
ですが、この12月は一般販売があり、1000台弱売れています。

着実に売れていて、この3か月でEVでは過去最高にトヨタが売れていてトップシェアになりましたというニュースですね。



市川 市川
やっぱりトヨタが動くと、日本が動きますね。
おそらくですけども、この2026年はトヨタが動いたことによって、EVが大きく動き始めるんじゃないかなと思っています。


追い風1:補助金の増額(前年比40万円増)


市川 市川
いろんな条件が揃ってるなと思うのが、補助金ですね。

去年に比べて40万増額されてますので、これがかなり大きいですよね。
1番たくさん補助金が出る車には約130万ぐらいが出るんですけども、正直本当に出しすぎだなと思っています。


例えば、テスラもほとんど、満額出るみたいなんですけれども、テスラって10年ローンできるんですよね。
仮に500万の車を金利0で10年のローンを組むと、毎年50万払うということなんです。
毎月にすると50万÷12ですから、約4万円ぐらい払うということなんです。

補助金の仕組みは、車を買う時の減額に使われるんじゃないですよ。
車を買った後に振り込まれるんですけれども、それが130万入るということになると、

キャッシュ的には、130(万円)÷4(毎月の支払金額)=32カ月なので、約2.7年間はキャッシュ的にはプラスになってしまうという、よく分からない現象が起きてくるんです。



市川 市川
逆に言えば、補助金額がすごく大きいので、「今年に限って言うと本当に買わないと損」ぐらいの補助金額だなと思っています。

もちろんメーカーによって満額が出るか否かがあります。
BYDはまだどれぐらい出るか分かりませんけれども、そんなに出ないような気がします。

まず1つ、補助金が出るということで、bZ4Xのトヨタにとってかなり追い風だなという風に思ってます。売れる要因ですね。


追い風2:トヨタの本気・全国5000店舗のディーラー網


市川 市川
トヨタが本気を出してるというところで、bZ4Xはかなり売れてくるんだろうなと思います。

今、お客様から色々聞いてる情報によりますと、ハリアーに乗ってる方が乗り換えでbZ4Xを検討されてらっしゃるということです。
僕も現物をそんなに見たことないんですが、結構bZ4Xって大きいんですね。
なので、同じような車体でEVであるということで、結構ハリアーに乗られたお客様がbZ4Xを検討しておられると聞いています。

ディーラーさんが、今までエンジン車でEVに興味なかったお客様に積極的にEVを売ろうとすると、全国に5000店舗あるので情報も入ってきますし、営業の方も勉強されますのでね。
やっぱりトヨタファンってすごくいらっしゃいます。

そういった意味で行くと、営業マンがそういった活動することで、なんとなく「EVってダメなんだ」とか「まだ早い」と思ってらっしゃった方で、買われるお客様が増えてくるんじゃないかなと思います。



市川 市川
かなりトヨタの車が売れてくるのかなと思います。


追い風3:BYDの軽EV「ラッコ」


市川 市川
あとは、今夏に販売予定のBYDのラッコですね。これも価格によりますけども、おそらく200万円を切ってくるのは間違いないのかなと。

これ補助金を使って200万切るのか、補助金を使わず200万切るのか分かりませんけれども、どちらにせよそういう価格で出てくると思いますので、間違いなく売れてくるかなと思います。

一般ユーザーにも売れるでしょうし、営業車ですね。
軽タイプというのは営業車需要も結構あります。
おそらく営業車でも売れてくると思いますので、結構数字が大きく変わってくるという風に思っています。



追い風4:スズキ初のEV「eビターラ」


市川 市川
あとはeビターラですね。何気にeビターラは安いので。

確か1月16日に正式販売だったと思うんですけれども、補助金がどれぐらい下りるか分かりませんが、スズキ初のEVということでかなり安く販売しています。

こちらもやはりスズキのファンがいらっしゃって、スズキの販売店でEVの教育を受けた営業マンが売り込みをかけるということで、ある一定数必ず売れてくるんだろうなという風に思っています。

なので2026年はトヨタを筆頭に大きく数字が変わってくるのかなという風に思います。



テスラの動向・まとめ


市川 市川
あとは、見逃せないテスラですけれども、テスラも2025年は過去一売れていますし、ここに来て追い風で補助金40万、ほぼ満額降りてます。
テスラは今絶好調ですので。

テスラ、トヨタ、そしてBYDの軽、そしてeビターラというような形で売れてくるんじゃないかなという風に思います。


この辺は、今後も数字を見ながらご報告させていただければと思います。


市川 市川
今日はトヨタのbZ4Xが3か月で首位を取ったよというニュースについて解説させてもらいました。ありがとうございます。


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