【事業投資ナビニュース】自動運転が大きく進化する?テスラ一強状態の今、NVIDIAのアルパマヨ発表で各自動車メーカーはどう動く?
NVIDIAが自動運転のソフト「アルパマヨ(Alpamayo)」を、自動車メーカーが自由に使えるオープンソースで提供すると発表しました。
テスラ一強と言われる自動運転の世界がどう変わるのか、日本メーカーへの影響もあわせて市川が解説します。
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オープニング・NVIDIA「アルパマヨ」とは
市川
これがなかなかすごくて、アメリカで1月6日にCESという展示会での発表の場があるんですけども、そこでNVIDIAが自動運転のソフトをオープンソースで提供しますということで発表がありました。
発表しただけではなくて、ベンツで今年の後半に実際に搭載した車を走らせることがもう決まってるみたいですね。
動画も見たんですけども非常にスムーズに走っていますので、これは面白くなってきたなという風に思っています。
ハワイでテスラの自動運転を体験して
去年も乗りましたけどもさらに進化してるので、今からはガソリンとEV、モータと電気ということではなく、どんな自動運転がついてるかが勝負になってくると感じました。
市川
日本メーカーへの影響
市川
確かトヨタがNVIDIAと提携してますよね。
日本のメーカーは自動運転に追いつかないと思っていたんですけれども、NVIDIAの存在によって、「日本メーカーも自動運転をすぐ作ることができるんじゃないか?」という風に思いました。
2026年はEV元年に・まとめ
市川
トヨタが本気を出してbZ4Xを売ってるということ、補助金が出てきてるということ、各社でいろんなEVが出始めてるということですね。
ということで、「今年から結構大きくEV市場が変わってくるんじゃないかな?」という中で、「自動運転」もキーワードとして入ってくるかなと思いましたので、今日はお届けさせていただきました。
市川
是非、注目していてもらえればなと思います。
今日はNVIDIAのアルパマヨの発表がありましたので、お届けさせていただきました。またこういった形でお届けしたいと思いますので、お願いいたします。
ありがとうございます。
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