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■天草最南端・フェリー港前の道の駅×EV急速充電器(1台)
「道の駅 うしぶか海彩館」(熊本県天草市牛深町2286-116)の敷地内に、EV急速充電器を1台設置しています。CHAdeMOケーブルに加えてテスラ車用のNACSケーブルを備えた最大出力180kWの高出力機で、24時間365日ご利用いただけます。
■集客ポテンシャル
設置先は、国道266号と国道389号の重複区間に直接面したロードサイド立地です(約16m)。
牛深は天草下島の最南端に位置する港町で、天草を南北に貫く2つの国道が集まる終着点にあたります。熊本県道35号牛深天草線も約63mと至近で、天草南部の交通が一点に集約される構造です。
最大の特徴は、鹿児島県長島町「蔵之元港」とを結ぶフェリーが発着する牛深港まで約100mという点です。国道389号はこのフェリー航路を含む「海の国道」であり、天草と南九州(鹿児島・北薩)を行き来する車両が必ず通過します。フェリーの待ち時間がそのまま充電時間になるという、他では代えがたい立地条件を備えています。
建築家レンゾ・ピアノ設計で知られる「牛深ハイヤ大橋」までも約70mと目の前です。
■立ち寄り充電に最適
道の駅という施設特性上、休憩・食事・買い物で滞在するドライバーが常時見込まれ、その時間をそのまま充電時間に充てられる点が大きな強みです。
うしぶか海彩館は水揚げされたばかりの魚介を扱う鮮魚直売所やレストラン、海を望む展望デッキを備えた施設で、牛深港の日常的な賑わいと一体になっています。フェリーの待ち時間(おおむね30分〜1時間)と組み合わせれば、必要な電力をしっかり確保できます。
隣接して天草市役所牛深支所(約55m)があり、Aコープ牛深(約310m)、ゆめマート牛深店(約560m)、デイリーヤマザキ(約680m)も徒歩圏。道の駅の営業時間外でも24時間利用できるため、早朝便・最終便に合わせた利用にも対応します。
■地域需要
牛深地区は天草市南部の中心市街地で、天草市立牛深市民病院まで約890m、福本病院まで約770m、市立牛深小学校まで約860m、市立牛深中学校まで約1.4km、県立牛深高等学校まで約2.4kmと、生活・医療・教育の拠点が集まっています。
天草には鉄道が通っておらず移動手段のほぼすべてが自動車であるため、地域住民による日常的なリピート利用が見込めます。
観光面では、日本三大民謡のひとつ「牛深ハイヤ節」の本場として知られ、毎年春の「牛深ハイヤ祭り」には多くの来訪者が集まります。「天草夕陽八景」に選ばれた遠見山公園の展望所(約1.2km)や茂串白浜海水浴場(約3.0km)も近く、夏季の海水浴・ダイビング需要も重なります。
■競合優位性
天草下島の南端は、九州でも屈指のEV充電インフラ空白地帯です。天草市の中心市街地「本渡」からも約40km離れており、90kW以上の高出力な急速充電器はほとんど設置されていません。
熊本市中心部から車で約3時間、鹿児島側からはフェリーで渡ってくるという立地であり、上陸直後・乗船前に確実に充電しておきたいドライバーの受け皿となります。24時間利用できる180kW・NACS対応の充電スポットとして、フェリーを利用する遠方のEVユーザーからも、牛深地区の地域ユーザーからも繰り返し指名を受けやすい優位性があります。
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