新潟県上越市【 E新潟436 】

新潟県上越市 E新潟436売約済売約済
設置台数 1台
設置場所 新潟県上越市
設置先区分 自動車販売店・工場
PRポイント

■国道18号「上新バイパス」至近の自動車販売・整備工場×FLASH(1台)

自動車の販売・リース・鈑金・塗装を手がける「アイビーオート」(新潟県上越市大字寺町32番地)の敷地内に、EV急速充電器FLASHを1台設置します。CHAdeMOケーブルに加えてテスラ車用のNACSケーブルを備えた最大出力240kWの高出力機で、24時間365日ご利用いただけます。


■集客ポテンシャル

設置先の前面道路は、約30mの距離にある新潟県道579号「上越脇野田新井線」です。そして約120mには国道18号「上新バイパス」が並走し、「寺町I.C.」交差点までは約150mという位置関係にあります。
上新バイパスは上越市中郷区市屋から妙高市を経て上越市下源入に至る総延長24.6kmのバイパスで、上越・妙高両市内の慢性的な渋滞解消と冬期交通の確保を目的に整備されました。国道18号そのものが群馬県高崎市から長野県を貫き上越市へ至る大動脈であり、上越地方の南北軸を担う路線です。
さらに約270mには国道292号が通っています。国道292号は妙高高原から志賀高原・渋峠を越えて長野県中野市へ抜ける路線で、妙高・志賀方面へ向かう観光ルートにあたります。
鉄道はえちごトキめき鉄道 妙高はねうまライン「北新井駅」まで約910m、北陸新幹線とえちごトキめき鉄道が乗り入れる「上越妙高駅」まで約2.4kmです。
高速道路は、上信越自動車道「上越高田IC」まで約3.9km、「新井スマートIC(新井PA)」まで約4.4km。北陸自動車道と分岐する「上越JCT」までは約9.3kmで、関越・北陸の両方面へ抜けられる結節点に位置しています。


■立ち寄り充電に最適

設置先は自動車の販売・リースに加えて鈑金・塗装まで手がける事業者で、商談・車検・修理の入庫待ち時間にそのまま充電できる導線が確保されています。クルマで訪れることが前提の施設であり、充電器との相性は非常に良好です。
周辺は上越市と妙高市の境に近い産業・生活エリアです。約420mに新井自動車学校、約890mにパナソニック株式会社新井工場があり、通勤車両や事業用車両の往来が日常的にあります。生活面でも新井北郵便局が約160m、上越市立和田小学校が約1.2km、妙高市立新井北小学校が約1.3kmと、地域の生活圏に組み込まれた立地です。
加えて、上越妙高駅を起点に妙高高原方面へ向かう観光客の動線上にもあたります。赤倉・池の平・杉ノ原といったスキー場群を抱える妙高エリアへ向かう前、あるいは帰路で高速に乗る前に立ち寄れる位置です。


■競合優位性

上越・妙高エリアは、90kW以上の高出力な急速充電器がほとんど設置されていない空白地帯です。
とりわけこの地域は国内有数の豪雪地帯であり、冬期は低温と暖房使用によってEVの電費が大きく落ちます。加えて降雪時の渋滞や立ち往生に備えて余裕を持った充電をしておきたいという需要も強く、高出力充電器の価値が季節を通じて特に高いエリアだといえます。上新バイパス自体が冬期交通の確保を目的に整備された道路であることからも、この地域における冬の移動の重みがうかがえます。
また上越は、上信越自動車道と北陸自動車道が交わる交通の要衝でもあります。関東方面から北陸へ、あるいは長野・妙高の観光地へ向かうEVにとって、240kWでまとめて充電できる拠点の意味は大きいといえます。
店舗の営業時間に左右されず24時間365日利用でき、CHAdeMOとNACSの双方に対応。地域のEVユーザーによる反復利用と、通過交通によるスポット利用の両方が見込める優位性があります。

その他情報
■融資情報
•金融機関の斡旋可能
※全国対応の政策金融公庫や担当エリアのある地方銀行もありますので詳細はご確認ください。

■シミュレーション
弊社が算出したシミュレーションもご用意しております。
お問い合わせよりご請求ください。
お問い合わせ・資料請求はこちら

案件一覧ページへ»