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■甲府市街「美術館通り」沿いの日産ディーラー×FLASH(1台)
「日産プリンス山梨販売株式会社 美術館通り東店」(山梨県甲府市富竹2丁目498番4)の敷地内に、EV急速充電器FLASHを1台設置します。CHAdeMOケーブルに加えてテスラ車用のNACSケーブルを備えた最大出力240kWの高出力機です。
なお本案件は、他の多くの設置先と異なり店舗の営業時間に準じた運用で、利用可能時間は9:30〜19:00、月曜日および店舗休業日は休止となります。
日産ディーラーはEVユーザーにとって最も認知度の高い充電拠点であり、初めて訪れるドライバーでも迷わず辿り着けるという強みがあります。
■集客ポテンシャル
設置先の前面道路は、通称「美術館通り」と呼ばれる国道52号です。国道52号は甲府市と静岡市を結び、富士川に沿って南下する主要国道で、中部横断自動車道の並行一般道にもあたります。甲府市側のこの区間は山梨県立美術館へ向かう並木道として親しまれ、沿道にはカーディーラーや商業施設が連なる甲府西部有数のロードサイド商業軸となっています。
約330mの地点では、昇仙峡方面へ向かう山梨県道7号「甲府昇仙峡線」と、南アルプス市方面へ向かう山梨県道5号「甲府南アルプス線」が交差します。約1.4kmには国道20号「甲府バイパス」も走っています。
高速道路は、中央自動車道「甲府昭和IC」まで約1.6kmと至近です。中央道と中部横断自動車道が分岐する「双葉JCT」までは約5.3km。鉄道はJR中央本線「甲府駅」まで約2.3km、「竜王駅」まで約2.7kmの位置にあります。
高速を降りて甲府市街に入る直前、あるいは市街地から高速へ向かう直前という、行程上押さえやすいポジションです。
■立ち寄り充電に最適
一帯は甲府市西部を代表するロードサイド商業エリアで、とりわけ自動車関連店舗の集積が際立っています。約130mにYamanashi BMW、約260mにダイハツ、約360mにカーチス甲府、約450〜490mにVolvo、約540mに甲信マツダが並び、いわば「カーディーラー街」を形成しています。車の買い替えを検討する層が日常的に行き交うエリアであり、EVの試乗・商談ついでに高出力充電を体験してもらえる導線が成立しています。
生活利便施設も充実しており、セブン-イレブンまで約100m、ウエルシア薬局まで約100m、エッソまで約120m、ファミリーマートまで約170m、コジマ×ビックカメラまで約210m、ザ・ビッグまで約380m。宿泊施設「ホテルルートインコート」も約50mの至近です。
公共施設では、甲府西消防署貢川出張所が約40m、関東農政局山梨農政事務所の甲府統計・情報センターが約60m、県立甲府西高等学校が約180m、甲府警察署貢川交番が約320m、市立貢川小学校が約430mと、行政・教育機能も周囲に揃っています。
さらに文化施設が集まるエリアでもあり、クリスタルミュージアムまで約300m、芸術の森公園まで約510m、山梨県立文学館まで約600m、ミレーの「種まく人」で知られる山梨県立美術館まで約790mです。観光で甲府を訪れた来訪者の立ち寄りも期待できます。
設置先自体も、商談・点検・車検・整備の待ち時間にそのまま充電できる自動車販売店です。
■競合優位性
甲府市は山梨県の県庁所在地であり、県内で人口と商業が最も集積するエリアです。それにもかかわらず、90kW以上の高出力な急速充電器はほとんど設置されていない空白地帯となっています。
最大出力240kWは、日産リーフやアリアはもちろん、テスラを含む輸入EVも短時間で充電できる水準です。CHAdeMOとNACSの双方に対応している点は、輸入車ディーラーが集まるこのエリアの特性とも相性が良く、大きな差別化要因となります。
甲府昭和ICから約1.6km、国道52号沿いという立地は、静岡方面から中部横断自動車道・国道52号で甲府に入るEVにとっても、中央自動車道で東京・長野方面へ抜けるEVにとっても押さえやすい位置です。日産ディーラーという分かりやすさと合わせ、遠方のEVユーザーからも地域のEVユーザーからも指名を受けやすい優位性があります。
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