山口県防府市【 E山口719 】

山口県防府市 E山口719売約済売約済
設置台数 1台
設置場所 山口県防府市
設置先区分 その他
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■月極駐車場跡地の土地活用×FLASH(1台)

月極駐車場の跡地(山口県防府市石が口1丁目825-14)に、EV急速充電器FLASHを1台設置します。CHAdeMOケーブルに加えてテスラ車用のNACSケーブルを備えた最大出力240kWの高出力機で、24時間365日ご利用いただけます。


■遊休地の高度活用という設置形態

この案件の特徴は、店舗や施設に併設するのではなく、月極駐車場だった土地そのものをEV急速充電器の用地として転換している点にあります。
月極駐車場は、初期投資が小さい反面、区画あたりの賃料が限られ、空き区画が出れば収益が直接目減りする土地活用です。これに対しEV急速充電器は、建物を建てる必要がなく、無人で24時間365日稼働し、利用があるたびに課金が発生します。土地の形状や面積に対する制約も駐車場より緩やかで、狭小地・変形地でも成立しやすいという利点があります。
また、テナントの営業時間や業績に左右されないことも大きな強みです。店舗併設型の充電器は店舗の閉店・撤退リスクを抱えますが、独立した用地に設置する本案件はその影響を受けません。


■集客ポテンシャル

設置先の前面道路は、山口県道185号「防府停車場向島線」です。JR防府駅前から市街地を南下し、三田尻・向島方面へ抜ける路線で、防府市街の南北動線にあたります。
JR山陽本線「防府駅」までは約1.2km。防府市の中心駅であり、市街地の徒歩圏内という位置づけです。このほか、山口県道184号三田尻港徳地線まで約1.3km、山口県道54号防府停車場線まで約1.4km、市街地を環状に結ぶ山口県道58号「防府環状線」まで約1.8kmと、市内主要県道が周辺に集まっています。
広域交通では、山陽自動車道「防府西IC」まで約2.9km、「防府東IC」まで約3.4km。2つのICが数km圏にあり、高速を降りて最初に、あるいは乗る直前に立ち寄れるポジションです。防府市内には新幹線駅がないため、県外からの来訪者の多くが自動車か在来線を利用するという交通特性もあります。


■立ち寄り充電に最適

設置先から約2.4kmには「防府天満宮」があります。延喜4年(904年)の創建で「日本最初に創建された天神様」を称し、京都・北野天満宮、福岡・太宰府天満宮と並ぶ日本三大天神の一つです。正月三が日には約30万人が参拝に訪れるほか、11月の御神幸祭(裸坊祭)、2月の牛替神事など、年間を通じて大きな祭事があり、市内外から多くの車両が集まります。
防府市は人口約10.9万人。マツダ防府工場、ブリヂストン防府工場、協和発酵バイオ、東海カーボンなどが立地する輸送関連産業のまちで、自動車産業に従事する人口が多く、EVへの関心・普及の素地があるエリアでもあります。
市街地の徒歩圏という立地のため、周辺には商業施設・飲食店・住宅が広がっています。充電中に買い物や食事、用事を済ませられる環境があり、240kWの高出力機であれば短い滞在でもまとまった電力量を回復できます。24時間365日稼働のため、深夜・早朝の利用にも対応します。


■競合優位性

山口県は、90kW以上の高出力な急速充電器がほとんど設置されていない空白地帯です。
防府市は山口市と周南市の間に位置し、国道2号・山陽自動車道・JR山陽本線が並走する山陽路の要衝にあたります。広島・岡山方面と下関・九州方面を往来するEVユーザーにとって、ちょうど中間の休憩ポイントとして機能する位置です。
市街地でまとまった用地を確保し、240kWの高出力機を24時間365日稼働させられる充電スポットは、後発の競合が容易に用意できるものではありません。市街地中心部・県道沿い・2つのIC圏・240kW・NACS対応という条件が揃っており、通過するEVユーザーからも地域のEVユーザーからも指名を受けやすい優位性があります。

その他情報
■融資情報
•金融機関の斡旋可能
※全国対応の政策金融公庫や担当エリアのある地方銀行もありますので詳細はご確認ください。

■シミュレーション
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