|
■国道2号沿いの24時間営業店舗×FLASH(1台)
24時間営業のロードサイド店舗「東京書店 山口宇部店」(山口県宇部市山中割木松148-27/運営:株式会社スターズ・コーポレーション)の敷地内に、EV急速充電器FLASHを1台設置します。CHAdeMO対応・最大出力180kWの高出力機で、24時間365日ご利用いただけます。
■集客ポテンシャル
設置先の前面道路は、国道2号(国道9号との重複区間)です。国道2号は大阪から神戸・岡山・広島を経て北九州へ至る、西日本の背骨とも言える大動脈。その現道に直接面したロードサイド立地であり、視認性・進入性ともに優れています。
さらにこの一帯は、山口県西部の高規格道路ネットワークが交わる要衝です。約1.2kmには、国道2号「小郡道路」と「山口宇部道路」が接続する嘉川ICがあります。
小郡道路は山口市四辻から今坂までを結ぶ延長12.6kmの無料の自動車専用道路で、山陽自動車道や国道9号・190号とも接続します。一方の山口宇部道路は、朝田ICから宇部南ICまでの全長27.8km(うち22.3kmが自動車専用道路)を結ぶ地域高規格道路で、2012年3月に無料開放されました。小郡JCT経由で中国自動車道、宇部JCT経由で山陽自動車道宇部下関線につながり、山口市と宇部市を最短で結ぶ動線となっています。
つまり設置先は、中国道・山陽道という2本の高速道路に、いずれも無料の自動車専用道路で短時間に到達できる位置にあります。
■立ち寄り充電に最適
設置先は24時間営業・年中無休の店舗で、充電器も24時間365日利用できます。深夜・早朝を問わず、いつでも立ち寄れることは長距離を移動するEVユーザーにとって大きな価値です。夜通し明かりが灯る場所であるため、夜間充電時の安心感にもつながります。
充電区画には「EV QUICK」の専用マーキングが施されており、EVユーザーが迷わず停められる環境が整っています。
交通結節点としてのポテンシャルも高いエリアです。山陽新幹線が停車するJR「新山口駅」までは約7.0km。同駅は2024年度の1日平均乗車人員が7,940人と、山口県内のJR駅では下関駅に次ぐ規模です。また、本州最西端の空港である「山口宇部空港」までは約15kmで、2022年度の年間利用者数は約70万人、羽田・那覇便が就航しています。
新幹線や空港を利用する出張・観光客がレンタカーで移動する動線上にあたるため、EVレンタカーの充電需要も取り込めます。JR「本由良駅」まで約2.8km、「嘉川駅」まで約3.4kmです。
■競合優位性
山口県は、90kW以上の高出力な急速充電器がほとんど設置されていない空白地帯です。
設置先は、広島・岡山方面から国道2号で山口県入りするEVユーザー、九州方面から関門を渡って東へ向かうEVユーザー、山陽道・中国道を降りて一般道へ出るEVユーザーのいずれもが通過する位置にあります。県西部で電池残量が気になり始めるタイミングと立地が合致しており、中継地点としての合理性が非常に高いポイントです。
国道2号の現道に直接面し、嘉川ICまで約1.2km、180kWの高出力機を24時間365日利用できるという条件が揃った充電スポットは代替が効きにくく、通過するEVユーザーからも地域のEVユーザーからも指名を受けやすい優位性があります。
|