山形県尾花沢市【 E山形338 】

山形県尾花沢市 E山形338売約済売約済
設置台数 1台
設置場所 山形県尾花沢市
設置先区分 自動車販売店・工場
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■新車販売店×FLASH(1台)

新車リース・販売店「新車市場 尾花沢店」(山形県尾花沢市新町5丁目7-21/運営:奥田自動車有限会社)の敷地内に、EV急速充電器FLASHを1台設置します。CHAdeMOケーブルに加えてテスラ車用のNACSケーブルを備えた最大出力180kWの高出力機で、24時間365日ご利用いただけます。


■集客ポテンシャル

設置先は、山形県道28号「尾花沢最上線」まで約140mの尾花沢市街に位置しています。
広域交通の核となるのが、約470mの距離を走る国道347号「尾花沢バイパス」です。国道347号は山形県寒河江市から尾花沢市を経て宮城県大崎市へ抜ける路線で、県境の鍋越峠を越えれば仙台方面へ最短で到達できるルートにあたります。
さらに、東北の南北軸である国道13号「尾花沢バイパス」まで約2.4km、東北中央自動車道「尾花沢IC」まで約2.8km。周辺には大石田村山IC(約5.0km)、野黒沢IC(約5.1km)、尾花沢北IC(約6.7km)も揃い、高速を降りて最初に、あるいは乗る直前に立ち寄れるポジションです。山形新幹線が停車するJR奥羽本線「大石田駅」までは約4.2kmです。


■立ち寄り充電に最適

自動車販売店への設置は、車両の商談・車検・点検・整備の待ち時間にそのまま充電できる導線が確保されている点が強みです。営業時間は8:15〜18:20ですが、充電器自体は24時間365日利用できるため、店舗の営業時間に左右されません。
設置先周辺は自動車関連の事業所が集まるエリアで、ナカミチ自動車まで約150m、柴崎自動車商会まで約260m、斎藤自動車整備工場まで約490mと、車に関わる人の往来が日常的にある立地です。加えてファミリーマートまで約220m、スーパー「おーばん 尾花沢店」まで約1.1km、尾花沢中学校まで約1.0kmと、市街地の生活動線上にもあります。
観光面でも大きな可能性があります。設置先から約10.6kmには、大正から昭和初期の木造三層・四層の旅館が銀山川沿いに立ち並ぶ「銀山温泉」があります。石畳とガス灯による大正ロマンの町並みは町並み保存条例で守られており、国内外から多くの観光客が訪れる山形県屈指の観光地です。銀山温泉は山間部にあるため、麓の市街地でしっかり充電を済ませてから向かうという使い方が自然に成立します。
尾花沢市は「雪とスイカと花笠のまち」を掲げ、夏スイカの生産量は日本一。農産物の出荷や観光で、季節ごとに人と車が動くまちです。


■競合優位性

山形県北部・最上エリアは、90kW以上の高出力な急速充電器がほとんど設置されていない空白地帯です。
尾花沢市は国内でも有数の豪雪地帯であり、冬季は暖房使用によってEVの電費が大きく悪化します。渋滞や立ち往生への備えという観点からも、山間部や峠越えの前に高出力でまとめて充電できる拠点の価値は非常に高くなります。鍋越峠で仙台方面へ抜けるルート、国道13号で新庄・秋田方面へ向かうルート、銀山温泉へ向かうルート——いずれの分岐点にもあたるのがこの立地です。
国道347号至近・国道13号と尾花沢ICが数km圏・180kW・NACS対応・24時間365日という条件が揃った充電スポットは代替が効きにくく、通過するEVユーザーからも地域のEVユーザーからも指名を受けやすい優位性があります。

その他情報
■融資情報
•金融機関の斡旋可能
※全国対応の政策金融公庫や担当エリアのある地方銀行もありますので詳細はご確認ください。

■シミュレーション
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