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■ZEB認証の環境配慮型スーパー×FLASH(1台)
新潟県を地盤とする食品スーパー「ウオロク 小針南店」(新潟県新潟市西区小針7-13-8)の敷地内に、EV急速充電器FLASHを1台設置します。CHAdeMOケーブルに加えてテスラ車用のNACSケーブルを備えた最大出力240kWの高出力機で、店舗の営業時間(9:00〜22:00)に合わせてご利用いただけます。
■集客ポテンシャル
設置先は2024年11月27日にオープンしたばかりの新しい店舗です。屋上に太陽光パネルを設置し、高効率な省エネ設備を導入したことで、建築物省エネルギー性能表示制度(BELS)の最高ランクである「ZEB(Net Zero Energy Building)」認証を取得した環境配慮型店舗となっています。再生可能エネルギーで動く店舗にEV急速充電器が併設されるという構成は、EVユーザーに対する訴求力が高く、環境志向の来店客と親和性の高い設置先です。
立地面では、国道116号「新潟西バイパス」の小新ICまで約1.4km、亀貝ICまで約1.7km、黒埼ICまで約2.0kmと、複数のインターチェンジに囲まれたポジションにあります。新潟西バイパスは曽和IC〜黒埼IC間8.6kmを全線4車線で結ぶ自動車専用道路で、全区間が無料。2010年度の調査では24時間交通量が98,560台を記録しており、新潟市西部の交通が集中する大動脈です。
さらに、北陸自動車道「新潟西IC」まで約2.2km、日本屈指の交通量を誇る国道8号「新潟バイパス」まで約2.1km、県道16号新潟亀田内野線まで約1.1kmと、高速道路・バイパス・幹線県道のいずれにも短時間でアクセスできます。
■立ち寄り充電に最適
ウオロク小針南店は駐車場180台を備える大型店舗で、充電区画への進入・待機に余裕があり、混雑時でもEVを停めやすい環境です。
食品スーパーでの買い物は滞在時間が30分〜1時間程度になることが多く、240kWの高出力機であればその間にバッテリーを大きく回復できます。「買い物のついでに充電を済ませる」という、EVユーザーにとって最も無駄のない使い方が成立する設置先です。
営業時間は9:00から22:00までと長く、仕事帰りの時間帯にも対応します。店内にはベーカリーやセブン銀行ATM、クリーニング店、無料Wi-Fiが備わっており、充電待ちの時間を持て余さない環境が整っています。
周辺は新潟市西区の坂井輪地区。西区は人口約16万人と市内8区で2番目の規模を持ち、なかでも坂井輪地区は市内屈指の人口集積エリアです。設置先から新潟市立坂井輪小学校まで約450m、新潟工業高等学校まで約540m、新潟市立小新中学校まで約760m、新潟県警察本部警察学校まで約770mと、学校と住宅が密集する生活圏の中心にあり、地域住民による日常的なリピート利用が見込めます。JR越後線「小針駅」まで約1.2km、約1.2kmにはイオン新潟西店・イオンシネマ新潟西もあり、買い物・レジャーの回遊需要も重なります。
■競合優位性
新潟市および新潟県内は、90kW以上の高出力な急速充電器がほとんど設置されていない空白地帯です。
設置先は北陸自動車道と新潟西バイパス、新潟バイパスが交わる新潟市西部の交通結節点に位置しており、北陸方面から新潟入りするEVユーザー、新潟市内から長岡・上越方面へ向かうEVユーザーの双方が立ち寄れるポジションにあたります。冬季は積雪・降雪により暖房使用で電費が悪化する地域であり、高出力で短時間に充電できる価値はさらに高まります。
ZEB認証店舗・180台の駐車場・240kW・NACS対応という条件が揃った充電スポットは代替が効きにくく、通過するEVユーザーからも地域のEVユーザーからも指名を受けやすい優位性があります。
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