新潟県長岡市【 E新潟744 】

新潟県長岡市 E新潟744売約済売約済
設置台数 1台
設置場所 新潟県長岡市
設置先区分 ショッピングモール・小売店
PRポイント

■幹線道路の交差点角に立つ食品スーパー×FLASH(1台)

新潟県を地盤とする食品スーパー「ウオロク 要町店」(新潟県長岡市要町2丁目1-17)の敷地内に、EV急速充電器FLASHを1台設置します。CHAdeMOケーブルに加えてテスラ車用のNACSケーブルを備えた最大出力240kWの高出力機で、店舗の営業時間(9:00〜22:00・年中無休)に合わせてご利用いただけます。


■集客ポテンシャル

設置先の前面道路は、国道404号「長岡東西道路」です。新潟県道498号との交差点角という、視認性・進入性ともに優れたコーナー立地にあります。
長岡東西道路は、国道17号「長岡東バイパス」の高畑を起点に、信濃川を渡って長岡ニュータウンを経由し国道8号へ至る地域高規格道路で、長岡市南部の東西軸そのものです。2022年3月に都市計画道路の全線が完成し、市街地を通らずに川東・川西を往来できるルートとして交通の集約が進んでいます。
その要となるのが、設置先のすぐ西側に架かる「フェニックス大橋」(全長1,272m・2013年11月開通)です。信濃川と渋海川をまたぐ川東〜川西を結ぶ5番目の橋で、開通後は長生橋・越路橋の交通量と混雑が緩和されるほど大きな転換が起きました。設置先はこの橋の東側たもとにあたる区間の起点に位置しており、橋を渡る車両が必ず通過するポジションです。
さらに、関越自動車道「長岡IC」へは長岡東西道路から国道8号長岡バイパス経由で直結し、直線距離で約5km。高速を降りた車両と地域の生活交通の双方を取り込める立地です。長岡市は人口約26万人、新潟県第2の都市であり、母数となる商圏人口も十分に確保されています。


■立ち寄り充電に最適

ウオロク要町店は駐車場170台を備え、充電区画への進入・待機に余裕があります。
食品スーパーでの買い物は滞在時間が30分〜1時間程度になることが多く、240kWの高出力機であればその間にバッテリーを大きく回復できます。「買い物のついでに充電を済ませる」という、EVユーザーにとって最も無駄のない使い方が成立する設置先です。
営業時間は9:00から22:00までと長く、仕事帰りの時間帯にも対応します。店内にはベーカリーやセブン銀行ATM、クリーニング店が併設され、充電待ちの時間を持て余さない環境が整っています。
JR信越本線・上越線「宮内駅」まで約500m(徒歩約8分)。宮内駅は上越線が信越本線に合流する分岐駅で、周辺は住宅地と学校が集まる生活圏です。加えて、当エリアは酒・味噌・醤油の蔵が並ぶ「醸造のまち 摂田屋」の至近にあり、観光施設「醸蔵」「米蔵」を目的に訪れる市外からの来訪者も見込めます。


■競合優位性

長岡市および中越エリアは、90kW以上の高出力な急速充電器がほとんど設置されていない空白地帯です。
関越自動車道で首都圏と新潟を行き来するEVユーザー、国道8号・国道17号で日本海側を縦断するEVユーザーにとって、長岡はちょうど電池残量が気になり始める中継地点にあたります。冬季は積雪・降雪により暖房使用で電費が悪化する豪雪地帯でもあり、高出力で短時間に充電できる価値はさらに高まります。
幹線交差点角・170台の駐車場・240kW・NACS対応という条件が揃った充電スポットは代替が効きにくく、通過するEVユーザーからも地域のEVユーザーからも指名を受けやすい優位性があります。

その他情報
■融資情報
•金融機関の斡旋可能
※全国対応の政策金融公庫や担当エリアのある地方銀行もありますので詳細はご確認ください。

■シミュレーション
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