新潟県新発田市【 E新潟743 】

新潟県新発田市 E新潟743売約済売約済
設置台数 1台
設置場所 新潟県新発田市
設置先区分 ショッピングモール・小売店
PRポイント

■新発田最大級のショッピングセンター×FLASH(1台)

新潟県を地盤とする食品スーパー「ウオロク コモ店」(新潟県新発田市舟入町3丁目12-11)の敷地内に、EV急速充電器FLASHを1台設置します。CHAdeMOケーブルに加えてテスラ車用のNACSケーブルを備えた最大出力240kWの高出力機で、店舗の営業時間(9:00〜24:00・年中無休)に合わせてご利用いただけます。


■集客ポテンシャル

設置先は、新発田市南部の「コモタウン」ショッピングセンター内です。ウオロクを核店舗に、ケーズデンキ新発田店が入る「PIO21」棟、多目的ホール「コモプラザ」、セリアや宝くじ売場などが集まる複数棟構成の大型商業エリアで、新発田市を代表する買い物拠点のひとつとなっています。
最大の強みは、国道7号「新新バイパス」の終点にあたる舟入交差点のすぐ脇という立地です。新新バイパスは新潟市東区の海老ヶ瀬ICから新発田市舟入交差点までを結ぶ全長17.2kmの無料自動車専用道路で、舟入交差点付近の24時間交通量は約38,989台(2021年度道路交通センサス)にのぼります。新潟市中心部から信号に止まらず一本で到達できる動線上にあり、通勤・通学から週末の買い物まで、圧倒的な通過交通量を抱えるポジションです。
さらに舟入交差点から先は国道7号「新発田バイパス」として村上・山形県鶴岡方面へ、また日本海東北自動車道「聖籠新発田IC」までは約1.2km(新新バイパス直結)と、高速道路の入口にも至近です。新潟市街・県北・高速の三方向が交わる交通の結節点にあたり、地元利用と通過利用の両方が同時に見込めます。


■立ち寄り充電に最適

ウオロク コモ店は駐車場454台を備える大型店舗で、充電区画への進入・待機に余裕があり、混雑時でもEVを停めやすい環境です。
食品スーパーでの買い物は滞在時間が30分〜1時間程度になることが多く、240kWの高出力機であればその間にバッテリーを大きく回復できます。「買い物のついでに充電を済ませる」という、EVユーザーにとって最も無駄のない使い方が成立する設置先です。
営業時間は9:00から24:00までと長く、仕事帰りの遅い時間帯でも利用できます。同じ敷地内にケーズデンキやセリア、飲食店舗が並ぶため、充電待ちの時間を持て余さない点も実用面での強みです。
新発田市は人口約9.3万人。JR白新線「西新発田駅」まで約1.8kmの市街地エリアにあり、周辺は住宅地とロードサイド店舗が広がる生活圏で、地域住民による日常的なリピート利用が期待できます。


■競合優位性

新発田市をはじめとする新潟県北エリアは、90kW以上の高出力な急速充電器がほとんど設置されていない空白地帯です。
新潟市から村上・庄内方面へ向かうEVユーザーにとって、このエリアは「県北に入る前の最後の充電チャンス」にあたります。冬季は積雪・降雪により暖房使用で電費が悪化し、渋滞や立ち往生への備えも必要となる地域であるため、県北へ抜ける前に高出力で充電しておく価値はさらに高まります。
バイパス至近・大型駐車場・240kW・NACS対応という条件が揃った充電スポットは代替が効きにくく、通過するEVユーザーからも地域のEVユーザーからも指名を受けやすい優位性があります。

その他情報
■融資情報
•金融機関の斡旋可能
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■シミュレーション
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