秋田県雄勝郡【 E秋田801 】

秋田県雄勝郡 E秋田801売約済売約済
設置台数 1台
設置場所 秋田県雄勝郡
設置先区分 道の駅
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■国道398号沿いの道の駅×FLASH(1台)

「道の駅うご 端縫いの郷」(秋田県雄勝郡羽後町西馬音内字中野200)の駐車場内に、EV急速充電器FLASHを1台設置します。CHAdeMOケーブルに加えてテスラ車用のNACSケーブルを備えた最大出力180kWの高出力機で、道の駅の営業時間に関わらず24時間365日ご利用いただけます。


■集客ポテンシャル

設置先の前面道路は「国道398号」です。宮城県石巻市から栗原市を経て秋田県湯沢市・羽後町・由利本荘市へと至る東北を横断する幹線で、羽後町は秋田県南の内陸部と日本海側の由利本荘・鳥海山方面を結ぶ結節点にあたります。
高速道路からは、国道13号の自動車専用道路である湯沢横手道路「湯沢IC」から車で約15分。湯沢横手道路は秋田自動車道と接続しているため、秋田市・横手市方面はもちろん、南下して山形県・宮城県方面から流入する広域交通の受け皿にもなる立地です。
鉄道はJR奥羽本線「湯沢」駅まで車で15分ほどの距離です。


■立ち寄り充電に最適

道の駅という施設特性上、休憩・食事・買い物のために滞在するドライバーが常時見込まれ、その滞在時間がそのまま高出力充電の時間になる点が大きな強みです。
当駅は2016年にオープンした比較的新しい施設で、約170戸の生産者が集まる産直売り場、手打ちの名物「冷がけ蕎麦」を提供するダイニング、羽後町産生乳のジェラート、焼きたてのパンを並べるカフェなどを備えています。買い物だけでなく食事や休憩そのものが目的地になる施設のため、平均滞在時間が長く、充電器との相性が良い点も見逃せません。
道の駅の愛称「端縫いの郷」は、国の重要無形民俗文化財であり日本三大盆踊りの一つにも数えられる「西馬音内盆踊り」の衣装「端縫い」に由来します。2022年にはユネスコ無形文化遺産「風流踊」の一つとして登録され、毎年8月の開催時には全国から多くの観光客が羽後町を訪れます。
さらに、小安峡温泉や川原毛地獄、稲庭うどんの里(湯沢市)、鳥海山方面といった秋田県南の観光地を巡る周遊動線の中継点にもあたります。24時間利用できるため、早朝出発・夜間到着といった旅程にも対応できます。


■競合優位性

秋田県南の内陸部は、90kW以上の高出力な急速充電器がほとんど設置されていない空白地帯です。
山形・宮城方面から秋田県内へ向かうEVユーザー、あるいは内陸から日本海側へ抜けるEVユーザーにとって、ちょうど電池残量が気になり始める中継地点にあたり、180kW・NACS対応で24時間利用できる充電スポットは代替が効きにくい存在です。
道の駅という誰にでも分かりやすい目印であること、駐車場が広く充電区画へアクセスしやすいことも、遠方のEVユーザーからも羽後町・湯沢市の地域住民からも、繰り返し指名を受けやすい優位性につながります。

その他情報
■融資情報
•金融機関の斡旋可能
※全国対応の政策金融公庫や担当エリアのある地方銀行もありますので詳細はご確認ください。

■シミュレーション
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