資産運用エキスポ大阪2026レポート|FLASHブース・テスラ・モデルXとEV投資最前線

資産運用エキスポ大阪2026 FLASHブース

関西の「資産運用エキスポ大阪2026」に、テンフィールズファクトリーが出展。FLASHブースの様子や最新のEV充電スタンド案件情報をお伝えします。


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FLASH仕様の「テスラ・モデルX」とEVの利便性


こんにちは。今回は関西の「資産運用エキスポ」。毎年出してますけども、今回2人で久々だね。
市川 市川
フク フク
久々に撮影に参加させていただきました。
だいぶ雰囲気も変わってきたので、私たちのブースを紹介したいと思います。
市川 市川
フク フク
FLASHの仕様の世界に1台だけのモデルX。
FLASH仕様テスラ・モデルX

1年以上経ったので、だいぶ慣れましたけど、結構目立っています。車好きな方が見ていかれますね。
EVが来る・来ないの議論の中で、「ガソリンから電気になる」と考えている方が多いですけど、実はそこではなくて、便利になっているということ。
便利なものが普及するというのがセオリーですから、EVはガソリン車と比較して圧倒的に便利になっているので、それを体験してもらおうと。


この車はもう8年経っていますけど、今の最新のエンジン車に負けない便利さがあり、最近のEVは高価でなくても同等の機能はついているので、乗って体験してもらおうと思っています。

元々白い車体なんですけど、ラッピングして赤にしてもらってます。ラッピングして今1年経ってるんですけど、車庫に入れてるからか全然問題ないですね。で、洗車回数が減りました。今までは1ヶ月に1回洗車していたのが、2ヶ月に1回ぐらいの洗車で良くなりました。岡山のHeart Up Worldさんに依頼しました。


フク フク
FLASHの設置先ですよね。

3台設置の。佐藤社長にお世話になりまして、ラッピングしていただきました。
シートは大阪にあります「カーメイクアートプロさん」にお願いして、外も中のシートも替えたら、新車ですよね。ここまでのクオリティでやってくれると思わなくて。
市川 市川

フク フク
最初は乗るのに抵抗を持ってらっしゃったかなと思うんですけど。
家族が抵抗しました。
市川 市川

フク フク
今ではどうですか?

職業柄しょうがないということで。
中のユニットを交換して、最新ではなく一世代前のCPUとモニターになっているので、処理速度がめちゃめちゃ速くなったので、より一層買い替える理由がなくなってしまった。
自動運転付きのオプションをつけているので、もしかしたらこの古い車でも実現できるのかも?
市川 市川

今までと異なる点。今まではしいたけとブースを併用していた。


フク フク
そうです。半分個ずつでやっていましたね。
今回から絞ろうということで、サイネージも押し出してないですし、展示会によって1本に絞る戦略で今やっています。サイネージは説明できます。サイネージ、見てみようか。
市川 市川

これは屋内用なので、ライトの間隔が3mm。

デジタルサイネージ屋内用ユニット

これがドットなんですよ。要はピクセルみたいな感じですね。

デジタルサイネージのドット(ピクセル)

画素が細かいほど解像度が高いんですけど、これは大きさと距離によって決めないといけない。細かければ良いのではなくて、動画が重たくなっちゃうので、屋外で使うのは4mmピッチ。これの1.5倍ぐらい幅が大きいもの。弊社が販売するものは屋外用で、防水もしている。サイネージの裏側がどういう風になってるかも見てもらいましょう。

これは屋内用で、ユニットで構成して組み上げる。

デジタルサイネージ裏側の構造

これはもう簡単に外せるようになってますけどね。

屋外用はユニットが付いてるので、PCを接続しなくても、SIMカードでデータを読み込んで、再生を繰り返す仕組みですね。

これはついてないですけど、時間ごとに動画を替える機能もついている。

前はブースがごちゃごちゃしてたんですけど、一旦EVに絞ってやっています。


設置案件の紹介


フク フク
あちらに案件紹介のパネルがあります。

いっぱい案件があります。
市川 市川

フク フク
紹介させていただくのは神奈川県厚木市の、コインランドリーの駐車場に設置する案件ですね。

シミュレーションの参考値の元となるのが交通量です。近隣の3本の道路を合わせると6.6万台の交通量。基準が1万5000台なので4倍ほどの交通量となります。

厚木市の南が箱根で、関東の方が車で出かける道中にあります。コインランドリーに設置されているという点がEVユーザーにとって使い勝手の良い場所。洗濯をしてる間に充電することができる。

来年は販売も増えると思うので、EV比率が変わってくるんじゃないかなと思いますね。
市川 市川

フク フク
6.6万台だったら今でも十分回ると思いますね。

シミュレーションは結構精度高く読んでいて、3時間以上走行している車の比率に8.6%をかけてる。そのうち3台に1台が来てくれるだろうという想定。FLASHの認知度も上がってきて、お客さんに選んでいただいているので、周辺敵なしって感じだね。神奈川と静岡はまだ少ないよね。
市川 市川

フク フク
少ないですね。交通量が多いのに、たくさんある案件ではないんで、かなり希少性が高いと思います。

確かにうちの中で神奈川は珍しいですね。まずは交通量が1番だと思うんだけど、交通が少ないところでも、観光地には本当にたくさん来るんだなと。弊社の二見ホテルがあるところは、伊勢神宮に1,000万人来るし、東京・大阪・名古屋はたくさんの外国人の方がいらっしゃるから、日本人が逆に他に逃げてるので、この傾向は今後も進むと思うので、都市圏中心の観光エリアが狙い目。
市川 市川

フク フク
観光地に車で来場する割合が80%ぐらい。

弊社のベスト3にも奈良が入っていたね。佐賀のステーションが4位か5位だった。EVの比率は基本的に3割が急速充電、7割が自宅充電。この3割をどう取るかというと、自分が住んでいる場所よりは違うところで充電する傾向があるので、自宅充電していたら、近所では充電しないもんね。
市川 市川

フク フク
主にテスラユーザーさんは、足繁くFLASHに通って、充電する場所が決まっている

充電した場所は忘れないですよ。
市川 市川

フク フク
僕のお客様で大分に住んでいらっしゃる方がいるんですが、別府市に住んでいるが、別府市に急速充電器がほとんどないみたいなんですね。大分市内にあるFLASHで充電してから自宅に帰るとおっしゃっていました。普段はマンション住まい。

名古屋市内で、充電されてる方に突撃インタビューをしました。近くのマンションに住んでいて、ご主人がスポーツカー好きで、テスラをお勧めされて、Model3を新車で購入された奥様だったんですけど、それまでは日産さんのディーラーに置いてある50kWの充電器で、ご主人の代わりに奥様が、30分から1時間ぐらい充電をしてから、自宅に乗って帰っておられたのですが、FLASHができたおかげで、料金も安く、充電時間も1/3ぐらいになり、ここに置いてくれてありがとうという、ユーザーからの直接の声を先日いただきました。

こういう3台設置も狙い目です。
やっぱり1台より2~3台の方が、全体的には集客力上がる傾向がある。まだ1台を超えるというデータではないですけど、明らかに来てる数は2~3台設置の方が多くなっているし、EVユーザーの心理としても、複数台設置に行く方が心理的負担が少ない。トラブルがあったとしても、2台同時は滅多にない。
市川 市川

フク フク
3台設置できることは結構すごいことだと思います。

なかなかないんですよ。これスシローさんですけど、充電がなくて飲食店を迷っていたら、充電器がある方に行っちゃうよね。
市川 市川

フク フク
競合優位性のツールになる。
ダイエーさんという、福島に本店を構えるパチンコ会社にご契約いただきましたけど、設置を検討いただいた1番の理由が、マルハンさんには充電器がすでに置いてあり、そっちにお客さんが流れる傾向があるから、かつ急速充電器という利便性の高いものを置きたいという理由から、ご契約いただきました。

パチンコ経験者は充電ついでに少しやりたくなる。敷地に入らせることが難しい中、堂々と入れるのでプラスですよね。設置者側のメリットも本当に出てきてますね。
市川 市川

フク フク
確かにそうです。

これは中古車販売店。ここもめちゃめちゃいいやつじゃない。13万台だ。
市川 市川

2号線沿いのバイパスの降りてすぐの所で、交通量が半端ないっていう場所です。大事なのは、地元の人が通る道ではなく、通り道なんですよね。ステーション経営はむしろそっちの方がいいというか、地元の人が通る道というよりは、他県の方が走行距離が長いので、3時間以上走行している車の比率がめちゃめちゃ高い。
市川 市川

EVはディーラーに行かないし、オイル交換ないし、ガソリンスタンドも洗車にしか行かない。

でもやっぱり摩耗するものがある。ワイパーとかタイヤとか。充電している間にワイパー交換をしたり、そういった需要は掘り起こせる。多分1台設置だから、こういう数字になっちゃってるんですよね。それぐらいポテンシャルがある場所ですね。これなかなかないですね。13万台ってなかなか見ないですね。

もう1年目から30台になってるんだ。すごいですね、これは。もう最初から採算合ってますよってこと。車のスピードが上がってくると、さばけるんですよね。


フク フク
平均充電速度を80kWで計算してるのでもう少し良くなる。ここに公開していなくても、個別でご案内させていただきます。

EV市場の急成長と投資のタイミング


今年が良い場所が取れる年かなと。すごくいい場所も確保できているんですけど、来年とか再来年あたりはちょっと競争が起こる予想。土地のオーナーさんが自分でやるパターンが出始めているし、EVが来る前提で話をする方が増えている。
市川 市川

先月のデータで、輸入車の販売比率が14%を超えている。
一般車両のEV比率は、70%が輸入車で、30%が国産車。


フク フク
EVは174車種22メーカー。過去4年間で輸入車だけですけど、ラインナップの数が9倍に増えてるみたいですね

そうなんだね。豊富に買えるからこそ、その販売比率になっているってことですね。市場が来る前に投資することが大事なので、本当に今年~来年ぐらいが勝負
市川 市川

フク フク
場所の確保という点でも、1個しかなかったりすることがありますので、案件の情報などなるべくこと細かに我々からお伝えさせていただきますので、早い段階で抑えていただくことをお勧めいたします。

今日は資産運用エキスポ大阪の出展のご紹介でした。ありがとうございます。

はい。ありがとうございます。
市川 市川

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