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そもそも事業投資ってなんなの?事業投資を完全解説した本を執筆中!一部を大公開!

弊社の市川が出版する2冊目の本の内容は「事業投資について」。

昔は不動産で財を成している方がすごく多かったんですが、ここ10年ぐらいは事業投資で財を成している人がすごく多い。
これから投資を始めたい方、今すでに始めている方がターゲットとなる本です。
市場の選び方や、事業投資における様々なヒントについてお話します!

 

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なぜ今、不動産ではなく「事業投資」なのか?

かおりん
かおりん
今回は市川さんが新しく2冊目の本を出版されると聞きましたので、内容についてお伺いしたいと思います。

順当に行けば2025年の秋ぐらいに発売予定です。
市川
市川

1冊目は2021年。コロナ禍中の出来事で、急いで出版したんだけどね。

かおりん
かおりん
2冊目の内容を詳しく聞いてもいいですか?

事業投資について」。
市川
市川

かおりん
かおりん
事業投資を推奨するような内容ですか?

そうですね。
2012年から太陽光発電の事業投資をスタートして、お客様が 3,000人位いるんですけど、その方たちの属性を見ていると、昔と変わってきてるんですよね。

お金を持ってらっしゃる方のイメージって、どんなイメージ?
市川
市川

かおりん
かおりん
経営者であったり、不動産などの資産を持っている方。

昔は不動産で財を成している方がすごく多かったんですよね。
この10年ぐらいは事業投資で財を成している人がすごく多い。
市川
市川

会社経営は事業を持つ会社のオーナーさんでしょ?
でも事業投資で、個人で事業を持てるようになってきてるんですね。

理由は「IT・DXの進化」→
人がやらなくていいことがすごく増えて無人化できる

昔で言う自販機経営やコインランドリーは人がいないでしょ?
個人で何件でもできるよね?

人を雇わずに1人できることで、財を成す方がすごく増えたんですよね。
市川
市川

弊社が提供している事業もそういう形。
デジタルサイネージも設置してもらって、そこの広告を募集すれば、あとは自動で毎月収入が入るモデル。
社員を雇う必要がないもんね。

不動産も同じで、建てた後は不動産管理会社に任せれば、勝手に家賃が入ってくる形じゃないですか?
ああいったものが実は不動産だけではなく、色々な市場に作れるんですよね。

それを作っている方が財を成している。

これからもっとそれが主流になっていくので、
「どうやってやるべきなのか?」
「どういう考え方を持ってやるべきなのか?」
っていうのを伝える内容ですね。
市川
市川

かおりん
かおりん
ターゲットはありますか?

これから投資を始めたい方、今すでに始めている方がターゲットですね。
市川
市川

どちらかというと、僕らの既存のお客さん向けのものではあると思うんですけどね。
だんだん、事業をされる人の比率が上がってきてるんですよね。
僕は組織を持つことを選択したし、逆に23年前は事業投資という選択肢がなかったしね。

フリーランスではなく、
自分が動かなくても収益を得る」のが事業投資なので、僕も今からやるのであれば、事業投資を選択すると思うんですよね。

かおりん
かおりん
「どんな事業投資が良くて、注意する投資は何か?」という内容も本に記載されていますか?

もちろん、もちろん。市場の選び方ですよね。
まず第1に市場選びがスタートなんですよ。
市場を選んだ後に、ビジネスモデルを選ぶ。
市川
市川

例えば、インバウンドの人たちが来るから両替機みたいなね。
でも今キャッシュレスになってきているので、両替機がどこまで持つのか?
「10年は大丈夫ならやってもいいよね」とか、「20年は無理だろうな…」など考える。

かおりん
かおりん
本は7部構成なんですよね?

前書き
第1章 自販機から太陽光発電所まで -日本の未来に投資しませんか?-
第2章 あなたのそばにある事業投資
第3章 未来予測 -これから日本で起こること-
第4章 成功する投資の大原則
第5章 必ず伸びる市場を見つける7つのルール
第6章 市場への入り方
第7章 成功と失敗の事例から学ぶ
第8章 投資にはグレードがある

勝てる市場を見極める「7つのルール」

かおりん
かおりん
「7つのルール」というのは何でしたっけ?

必ず伸びる場を見つける「7つのルール」。
実際は7つ以上ありますが、まとめて7つにしました。
市川
市川

かおりん
かおりん
少しだけ教えていただけますか?

需要供給のバランスが崩れてる市場を見つける
市川
市川

農業でお米が問題になっていますけど、需要と供給のバランスですね。
お米が足りてないから価格が上がっていくんですね。
農業では供給がどんどん落ちていくと、落ちるからこそ価格が上昇していく。
これが一時的なものではなく、長期的に続くものはチャンスがありますよね。
そういう市場を見つけていくということですね。

行動を見れば、必ずお金の流れは見えてくる。
市川
市川

お金の流れ」か「人々の行動」を見れば必ずお金が動いてくる。
どちらかの路線で、どこに世の中が向かおうとしているのかを見ていくと、そこに答えがある。
どんな市場が必要なのかということが分かる。

例えば弊社の事業の「電気」。
10年前から太陽光発電所で電気を「作る側」。
「消費するもの」でEVのステーション経営。

たまたまではなく、必ず世の中が電気に向かっていく確信があった。
全てが電気に変わっている感覚なんですけど、まだまだ電気の最終エネルギーは25%しかない。
これから電気に変わっていくので、どんな事業が必要かを見つけていく。

例えばAI。
みんなが注目しているからAIが良いのではなくて、
「AI化するとどんな物やお金が動くか?
と考える。

データセンターが増加しています。
「データセンター作られるとどうなるか?」
たくさん電気が使われるんですよね。

チャットGPTの動画制作の「Sora」ってあるでしょ?
あれで1秒の動画を作るのに、スマホ1台分の電気が使われると言われています。
これから相当電気が使われるんですよね。

電気を提供する側の事業を持ってると、相当強くなることが分かるわけなんですよ。
じゃあ電気を作る方法や売る方法を考える。

ではどうやって売ろうか?と考えると、
「EVステーションだよね。」
と、市場を見つけていく感じですよね。

国内における時差を見る」とかね。
市川
市川

東京で流行っているものが地方に来る。
ニューヨークで流行っているものが国内に来る。
必ず流行りが来るわけではない。

例えば、タピオカのブームみたいな流行りものには手を出してはダメなんですけど、
今、事業を行っているデジタルサイネージは、東京では当たり前にあるが、地方にはまだまだ少ないんですよね。
「じゃあ東京で起こっているデジタルサイネージの市場は、必ず地方でも来るよね?」と予測できるのが国内の時差を使うってことですね。

あとは市場ごとの時差
動きの速い市場と、動きの遅い市場があるわけですよ。
市川
市川

例えば飲食店は業界的にITの導入が遅く、動きが遅いんですね。
今やっと、セルフオーダーシステムが進み始めているでしょ?

弊社は10年前には開発している。
予約注文やお店の予約もネットやスマホで当たり前にできる。

でも病院はどうでしょうか?
そもそも予約せずに行く所もすごくまだ多いでしょ?
今、予約システムを導入されている病院もちらほら見え始めてきた。
業界による時差があるんですね。

当たり前に定着している市場のものを、他の市場に持っていくだけで非常に再生が生まれるということですね。
市川
市川

あとは「人口ピラミッド」ですね。「人口ピラミッド」だけは当たっちゃうんですよ。
市川
市川

1~2年のずれはあれど、落ちるものは落ちる、上がるものは上がる。
エリア的にも、結構読むことができるんですね。

「日本のインバウンドは、なぜこれからも上がるのか?」という理由は明解で、世界の人口が伸びていくからです。
今、世界の人口は80億人で、2050年には98億で約100億人になるわけですよ。
今から20億人増えて、その方たちが絶対に旅行に行き始めるんですよね。
今まで世界の人口の10%だったが、15%に増加する。
世界の人口も伸びていくと旅行者も増えていく。

旅行先として、日本は常に上位になるわけですよね。
この人気度はこの先20年後も変わらないですよね?
なぜかと言うと「都会だからという理由で来てるわけじゃない」からです。
歴史がある国として来てるからです。

「人口が増えると、今の時代に何が必要されるんだろう?」と見ていくんですよ。
昔と今では必要とされるものが違う。

EVがこれから日本に来ますよね。
フィリピンも日本以上に流行っている。
じゃあ充電インフラがいるよね?
でも車はまだまだフィリピンではそんなに売れていない。
豊かな人が少ないからですよね。
人口が日本に近づくのに、車はまだ50万台しか売れていない。

そんなわけはない。圧倒的に車が売れ始める
じゃあ売れ始める時、果たしてガソリン車が売れるんでしょうか?
今、フィリピンではトヨタさんが45%のシェアみたいですけども、
これから売れるのは「EVじゃないか?」という分析をしていく。

  • 需要と供給の「崩れ」を狙え
  • お金の流れ」か、「人々の行動」を追え
  • 国内の「時差」を利用するタイムマシン戦略
  • 人口ピラミッドという「外れない予言」

ニュースの裏側に潜む「真のチャンス」

ニュースになっていない情報をしっかり取る
法改正などはニュースになっていないことが多いんですよ。
市川
市川

今の米騒動にすごく違和感があって、「こんなに言うべきことなのかな?」って。
その裏でサラッと違う法律が通ったりするんですよね。
そっちの方が重要だったり、「種苗法改正」や「金融法改正」など。

「では何のために改正しているのか?」を見ていくと、これからの動きが見えてくる。
市川
市川

「世の中が向かっていく方向が何か?」を見極めるだけ。

間違った投資というのは、
「自分たちで作り上げようとすること・世の中の動きを変えようとすること」。
その力がある会社もあると思うんですけど、例えばトヨタさんでさえ水素の車を普及させることが難しかった。

かおりん
かおりん
ニュースで取り扱っていない情報は入ってこないが、その情報はどのように取るんですか?

検索したら全部出てきます。
市川
市川

弊社は様々な業界で事業をしているので、だからこそ法改正などの情報は入ってくるんです。
でもメディアで取り上げられないこともあるわけですよね。
ニュースになっていることの真意を見る。

例えばトランプさんが、日本でアメリカの車の販売を求めている。
「その真意は何なんだ?」と見ていくと、
「アメリカの車を売れ」=「テスラを売れ・EVをもっと売って欲しい」。
実際に規制があって、なかなか海外から入れない状況なんですね。
だからテスラさんのスーパーチャージャーは、補助金を使用せず自費で付けている。
そこが、おそらく撤廃されますよね。

市場が伸びることが分かってるからこそ、市場の入り方を考えていく。
自ら作れない方たちに関しては、そういった情報を集めて、そういう事業をする会社のを買う
みんなが気付く前に仕込むってことですよ。
市川
市川

日本は独自路線がない。
日本の文化が広がることはあるかもしれないけど、経済圏において、日本のもので世界をリードするモノづくりができていない。

世界の動向を見ると1番分かりやすい。
弊社のビジネスの根元ですね。
市川
市川

もう全て、アメリカと中国を見て、「こうなるよね」って。
で、ヨーロッパの制度を見て、「こういう動きになるよね」ということを見てビジネス展開してますから。
これはすごく分かりやすいですね。

「タイムマシン商法」ですね。
日本の未来が世界にある」。
未来が分かっていると投資はしやすいですよ。
市川
市川

一社の力ではできない、世の中の流れに逆らうことができないこともある。
自然現象ではなく人間のやることなので、意思を理解する

ということは、スーパーチャージャーみたいなNACS仕様の充電器に補助金が支給される。
すると弊社をはじめ、メーカーとしては、「NACSをつけた方が良い」という風になっていくでしょうし、それに向けて準備をしておかないといけない。
アメリカの車も入りやすくなってくる。

普及の鍵は「利便性」にあり

「ガソリン車がEVに変わらない」とまだ日本で言う人がいるけど、世界でそんな発言をすると不勉強だと思われます。
「何が普及して、何が普及しないか?」は答えがあるんですよ。

便利なものは普及するんですよ。
市川
市川

間違いなくEVの方が圧倒的に便利なんですよ。
環境に優しいとかどうもでどうでもいいんですよ。
電動化した方が車は便利になるんですよ。
普段、家の充電で満タンなんだから、充電の不便さは月に1回もないぐらいだからね。
仮にマンション住まいで、定期的に充電が必要な方にとっても、普段、車で過ごす時間の方が長いので、車内で過ごす時間は便利になるから。

便利なものは普及しちゃうんです。

例えば「Apple Vision」ってあるでしょ?
これが普及するかと言うと、答えは普及しない。
アミューズメントとしては残ります。 すごい体験ができるんだけども、何かが便利になるという点は少ない。

技術があるとか良いものだとかではなくて、やっぱり「生活が便利になるか?」というのが1つのキーワードだと思ってるので、まだ「Apple Vision」はそんなに普及するものではない。

OWNDAYSのハンズフリーメガネは圧倒的に便利。
Metaが開発しているMetaグラスメタフレーム。
もし普及価格が7~8万円に落ちたり、スマホ代並みの20万円でも買うかな。

今は単純にハンズフリーだけど、ハンズフリーになっただけでもすごい便利なんだもん。

で、 それで録画ができて、今アメリカで販売されていものは、見てるものを録画できると思う。
Vlogが撮れるわけですよね。
それだけでなく、画面に映像が出て、それを操作できるようになれば、それは便利なので普及するよね。
ではそれが広がった時に、どんなものが今度は必要になるかを考えていくわけですよ。

普及するかどうかのキーワードは「便利かどうか」ですね。
もちろんそれ以外のもの広がるんだけど、圧倒的に便利なものは広がっていく。
市川
市川

かおりん
かおりん
いっぱいお話していただいて、もう本の中身が…

大丈夫。本はもっと内容が深いから。
市川
市川

かおりん
かおりん
ありがとうございます。発売予定は年内ですか?

年内に販売できると思います。
楽しみにしていてください。またご紹介します。
市川
市川

今回は市川さんの2冊目と本となる「事業投資」についてお話させていただきました。
またこういった形でやっていきたいと思います。

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