そもそも事業投資ってなんなの?事業投資を完全解説した本を執筆中!一部を大公開!
弊社の市川が出版する2冊目の本の内容は「事業投資について」。
昔は不動産で財を成している方がすごく多かったんですが、ここ10年ぐらいは事業投資で財を成している人がすごく多い。
これから投資を始めたい方、今すでに始めている方がターゲットとなる本です。
市場の選び方や、事業投資における様々なヒントについてお話します!
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なぜ今、不動産ではなく「事業投資」なのか?
1冊目は2021年。コロナ禍中の出来事で、急いで出版したんだけどね。
そうですね。
2012年から太陽光発電の事業投資をスタートして、お客様が 3,000人位いるんですけど、その方たちの属性を見ていると、昔と変わってきてるんですよね。
この10年ぐらいは
会社経営は事業を持つ会社のオーナーさんでしょ?
でも事業投資で、個人で事業を持てるようになってきてるんですね。
理由は「IT・DXの進化」→
人がやらなくていいことがすごく増えて無人化できる
昔で言う自販機経営やコインランドリーは人がいないでしょ?
個人で何件でもできるよね?
弊社が提供している事業もそういう形。
デジタルサイネージも設置してもらって、そこの広告を募集すれば、あとは自動で毎月収入が入るモデル。
社員を雇う必要がないもんね。
不動産も同じで、建てた後は不動産管理会社に任せれば、勝手に家賃が入ってくる形じゃないですか?
ああいったものが実は不動産だけではなく、色々な市場に作れるんですよね。
それを作っている方が財を成している。
「どうやってやるべきなのか?」
「どういう考え方を持ってやるべきなのか?」
っていうのを伝える内容ですね。
どちらかというと、僕らの既存のお客さん向けのものではあると思うんですけどね。
だんだん、事業をされる人の比率が上がってきてるんですよね。
僕は組織を持つことを選択したし、逆に23年前は事業投資という選択肢がなかったしね。
フリーランスではなく、
「自分が動かなくても収益を得る」のが事業投資なので、僕も今からやるのであれば、事業投資を選択すると思うんですよね。
まず第1に市場選びがスタートなんですよ。
市場を選んだ後に、ビジネスモデルを選ぶ。
例えば、インバウンドの人たちが来るから両替機みたいなね。
でも今キャッシュレスになってきているので、両替機がどこまで持つのか?
「10年は大丈夫ならやってもいいよね」とか、「20年は無理だろうな…」など考える。
前書き
第1章 自販機から太陽光発電所まで -日本の未来に投資しませんか?-
第2章 あなたのそばにある事業投資
第3章 未来予測 -これから日本で起こること-
第4章 成功する投資の大原則
第5章 必ず伸びる市場を見つける7つのルール
第6章 市場への入り方
第7章 成功と失敗の事例から学ぶ
第8章 投資にはグレードがある
勝てる市場を見極める「7つのルール」
実際は7つ以上ありますが、まとめて7つにしました。
農業でお米が問題になっていますけど、需要と供給のバランスですね。
お米が足りてないから価格が上がっていくんですね。
農業では供給がどんどん落ちていくと、落ちるからこそ価格が上昇していく。
これが一時的なものではなく、長期的に続くものはチャンスがありますよね。
そういう市場を見つけていくということですね。
「お金の流れ」か「人々の行動」を見れば必ずお金が動いてくる。
どちらかの路線で、どこに世の中が向かおうとしているのかを見ていくと、そこに答えがある。
どんな市場が必要なのかということが分かる。
例えば弊社の事業の「電気」。
10年前から太陽光発電所で電気を「作る側」。
「消費するもの」でEVのステーション経営。
たまたまではなく、必ず世の中が電気に向かっていく確信があった。
全てが電気に変わっている感覚なんですけど、まだまだ電気の最終エネルギーは25%しかない。
これから電気に変わっていくので、どんな事業が必要かを見つけていく。
例えばAI。
みんなが注目しているからAIが良いのではなくて、
「AI化するとどんな物やお金が動くか?」
と考える。
データセンターが増加しています。
「データセンター作られるとどうなるか?」
たくさん電気が使われるんですよね。
チャットGPTの動画制作の「Sora」ってあるでしょ?
あれで1秒の動画を作るのに、スマホ1台分の電気が使われると言われています。
これから相当電気が使われるんですよね。
電気を提供する側の事業を持ってると、相当強くなることが分かるわけなんですよ。
じゃあ電気を作る方法や売る方法を考える。
ではどうやって売ろうか?と考えると、
「EVステーションだよね。」
と、市場を見つけていく感じですよね。
東京で流行っているものが地方に来る。
ニューヨークで流行っているものが国内に来る。
必ず流行りが来るわけではない。
例えば、タピオカのブームみたいな流行りものには手を出してはダメなんですけど、
今、事業を行っているデジタルサイネージは、東京では当たり前にあるが、地方にはまだまだ少ないんですよね。
「じゃあ東京で起こっているデジタルサイネージの市場は、必ず地方でも来るよね?」と予測できるのが国内の時差を使うってことですね。
動きの速い市場と、動きの遅い市場があるわけですよ。
例えば飲食店は業界的にITの導入が遅く、動きが遅いんですね。
今やっと、セルフオーダーシステムが進み始めているでしょ?
弊社は10年前には開発している。
予約注文やお店の予約もネットやスマホで当たり前にできる。
でも病院はどうでしょうか?
そもそも予約せずに行く所もすごくまだ多いでしょ?
今、予約システムを導入されている病院もちらほら見え始めてきた。
業界による時差があるんですね。
1~2年のずれはあれど、落ちるものは落ちる、上がるものは上がる。
エリア的にも、結構読むことができるんですね。
「日本のインバウンドは、なぜこれからも上がるのか?」という理由は明解で、世界の人口が伸びていくからです。
今、世界の人口は80億人で、2050年には98億で約100億人になるわけですよ。
今から20億人増えて、その方たちが絶対に旅行に行き始めるんですよね。
今まで世界の人口の10%だったが、15%に増加する。
世界の人口も伸びていくと旅行者も増えていく。
旅行先として、日本は常に上位になるわけですよね。
この人気度はこの先20年後も変わらないですよね?
なぜかと言うと「都会だからという理由で来てるわけじゃない」からです。
歴史がある国として来てるからです。
「人口が増えると、今の時代に何が必要されるんだろう?」と見ていくんですよ。
昔と今では必要とされるものが違う。
EVがこれから日本に来ますよね。
フィリピンも日本以上に流行っている。
じゃあ充電インフラがいるよね?
でも車はまだまだフィリピンではそんなに売れていない。
豊かな人が少ないからですよね。
人口が日本に近づくのに、車はまだ50万台しか売れていない。
そんなわけはない。圧倒的に車が売れ始める。
じゃあ売れ始める時、果たしてガソリン車が売れるんでしょうか?
今、フィリピンではトヨタさんが45%のシェアみたいですけども、
これから売れるのは「EVじゃないか?」という分析をしていく。
- 需要と供給の「崩れ」を狙え
- 「お金の流れ」か、「人々の行動」を追え
- 国内の「時差」を利用するタイムマシン戦略
- 人口ピラミッドという「外れない予言」
ニュースの裏側に潜む「真のチャンス」
法改正などはニュースになっていないことが多いんですよ。
今の米騒動にすごく違和感があって、「こんなに言うべきことなのかな?」って。
その裏でサラッと違う法律が通ったりするんですよね。
そっちの方が重要だったり、「種苗法改正」や「金融法改正」など。
「世の中が向かっていく方向が何か?」を見極めるだけ。
間違った投資というのは、
「自分たちで作り上げようとすること・世の中の動きを変えようとすること」。
その力がある会社もあると思うんですけど、例えばトヨタさんでさえ水素の車を普及させることが難しかった。
弊社は様々な業界で事業をしているので、だからこそ法改正などの情報は入ってくるんです。
でもメディアで取り上げられないこともあるわけですよね。
ニュースになっていることの真意を見る。
例えばトランプさんが、日本でアメリカの車の販売を求めている。
「その真意は何なんだ?」と見ていくと、
「アメリカの車を売れ」=「テスラを売れ・EVをもっと売って欲しい」。
実際に規制があって、なかなか海外から入れない状況なんですね。
だからテスラさんのスーパーチャージャーは、補助金を使用せず自費で付けている。
そこが、おそらく撤廃されますよね。
自ら作れない方たちに関しては、そういった情報を集めて、そういう事業をする会社の株を買う。
みんなが気付く前に仕込むってことですよ。
日本は独自路線がない。
日本の文化が広がることはあるかもしれないけど、経済圏において、日本のもので世界をリードするモノづくりができていない。
弊社のビジネスの根元ですね。
もう全て、アメリカと中国を見て、「こうなるよね」って。
で、ヨーロッパの制度を見て、「こういう動きになるよね」ということを見てビジネス展開してますから。
これはすごく分かりやすいですね。
「日本の未来が世界にある」。
未来が分かっていると投資はしやすいですよ。
一社の力ではできない、世の中の流れに逆らうことができないこともある。
自然現象ではなく人間のやることなので、意思を理解する。
ということは、スーパーチャージャーみたいなNACS仕様の充電器に補助金が支給される。
すると弊社をはじめ、メーカーとしては、「NACSをつけた方が良い」という風になっていくでしょうし、それに向けて準備をしておかないといけない。
アメリカの車も入りやすくなってくる。
普及の鍵は「利便性」にあり
「ガソリン車がEVに変わらない」とまだ日本で言う人がいるけど、世界でそんな発言をすると不勉強だと思われます。
「何が普及して、何が普及しないか?」は答えがあるんですよ。
間違いなくEVの方が圧倒的に便利なんですよ。
環境に優しいとかどうもでどうでもいいんですよ。
電動化した方が車は便利になるんですよ。
普段、家の充電で満タンなんだから、充電の不便さは月に1回もないぐらいだからね。
仮にマンション住まいで、定期的に充電が必要な方にとっても、普段、車で過ごす時間の方が長いので、車内で過ごす時間は便利になるから。
便利なものは普及しちゃうんです。
例えば「Apple Vision」ってあるでしょ?
これが普及するかと言うと、答えは普及しない。
アミューズメントとしては残ります。
すごい体験ができるんだけども、何かが便利になるという点は少ない。
技術があるとか良いものだとかではなくて、やっぱり「生活が便利になるか?」というのが1つのキーワードだと思ってるので、まだ「Apple Vision」はそんなに普及するものではない。
OWNDAYSのハンズフリーメガネは圧倒的に便利。
Metaが開発しているMetaグラスメタフレーム。
もし普及価格が7~8万円に落ちたり、スマホ代並みの20万円でも買うかな。
今は単純にハンズフリーだけど、ハンズフリーになっただけでもすごい便利なんだもん。
で、 それで録画ができて、今アメリカで販売されていものは、見てるものを録画できると思う。
Vlogが撮れるわけですよね。
それだけでなく、画面に映像が出て、それを操作できるようになれば、それは便利なので普及するよね。
ではそれが広がった時に、どんなものが今度は必要になるかを考えていくわけですよ。
もちろんそれ以外のもの広がるんだけど、圧倒的に便利なものは広がっていく。
楽しみにしていてください。またご紹介します。
今回は市川さんの2冊目と本となる「事業投資」についてお話させていただきました。
またこういった形でやっていきたいと思います。
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