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【事業投資ナビニュース】実は今、EVがお買い得なんです!なぜ?

最近、日本でもEVのニュースが多い中で、ニュースの取り上げ方がEVシフトへと変わってきてるなと感じています。

これから人気が出てくるからこそ、今のうちに中古のEVを買っておきましょう!
まだ人気の少ない今のタイミングで中古のEVを購入するメリットや購入する際のポイントなどについてお話します!

 

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2025年はEVの「最大の買い時」—2026年に価格が上昇する理由

かおりん
かおりん
最近、日本でもEVのニュースが多い中で、ニュースの取り上げ方がEVシフトへと変わってきてるなと感じています。

そうだね。これから変わってくるからこそ、今のうちに中古のEVを買っておきましょう。
市川
市川

かおりん
かおりん
中古ですか?

そう。中古は人気のないものが安いんですよね。今EVは人気がないんですよ。
でもこれから人気が出てくるんで。
市川
市川

かおりん
かおりん
今のうちに。

ここから価格が上がるかもしれないので、2025年は買い時。
2026年は「価格が上がる可能性があるので買っておきましょう」というお話です。
市川
市川

実体験をもとにお話しすると、妻はカイエンに乗っていて、僕は今モデルXに乗ってますがタイカンに買い替えようと思っている。
妻の乗っているカイエンは今2台目なんですね。
前に乗ってたのもカイエンで、長女が今年から留学して次女だけになって家族が後部座席に乗る機会が少ないので、1年半前に現行モデルに乗り換えたんですよ。
スポーツタイプで、買い替えるなら商売柄EVが良い。

で、タイカンの顔がちょっと変わったんです。現行はこういう感じなんですよ。
僕はシンプルな方が好きなんで、「この顔いいよね」ということで。

最初は新車を検討してたんですけど、 ベースグレードでポルシェはオプション必須なので、1,700万円ぐらいになったんですよね。

なんですけど調べたら、新古車がめちゃめちゃ出てるんです。
同じようなグレード・今年のモデルの走行距離50kmの展示車で、今約1,100万~1,200万円で売ってるんで。
「いや、それはこっちでしょ」って。

色々調べてみると理由があって。
ポルシェの911って分かる?

これが2024年にモデルチェンジして、すごい人気でなかなか手に入らない。
ポルシェの中でも常連さんにしか売らないんですよ。
その時に抱き合わせで販売して、911と一緒にタイカンも買ってもらっている。

かおりん
かおりん
はい。もう1台。

そう。でもね、これあまり損はしてなくて。
911はものによってはプレミアがついて、「買った価格+2,000万」の価値になっている。
どうやらプレミアがつくらしい。
そういう状態だから、すぐ売るつもりで一緒に買ったタイカンが今手放されてる状態。
市川
市川

かおりん
かおりん
へえ!確かにそれは買き時ですね。

ほとんど走ってない車で、今年のモデルだし新車とほぼ同等。
走ってない車ばっかりだね。買ってすぐ預ける方たちがいらっしゃるので。

タイカンは今現状そんなに人気がないのでこういう値段なんですけど、手放すにしても、価格は需要と供給のバランスなので、需要があれば価格は上がるんですよね。
タイカンはオプションをどんなに下げても1,600万円位すると思うんですよね。
それならは新古車は1,400万でも良いわけでしょう?
それが1,100万円になってるということは人気がないということなんですよ。

<価格が安い理由>

  1. EVということで買うハードルが高い
  2. EVの中古車市場だからよく分からない

これがEVの全メーカーに起こってる現象で、「タイカンみたいに新古車がたくさんあるかどうか」と言うと、別ものなんですけど、
ベンツさんのEQEとかEQSの2,000万円超えの車が、ほぼ走ってないのに1,000万円だったり、EQEは今500万円台である。
新車で買うと1,200万円の車が約半額になっていたりする。
今はまだEVの人気がないからこそ」なんですよ。

なんですけど、これが2026年に変わります
僕も毎日ニュースをチェックしてますけど、EVシフトへ変わってきましたよね。
市川
市川

かおりん
かおりん
変わりました。文末が全然違いますね。

これからEVだし、日本も頑張らないといけない」に変わりましたから。
市川
市川

確実にトヨタさんもEVを出しますし、「これからEVなんじゃないかな?」と思った時に 中古車市場も動き始めるんですよ。

連動するので価格が1段と上がると思うんですね。
なので今のうちに買っときましょう。
市川
市川

テスラでもModel 3であれば走行距離が8~9万kmで200万円台でありますしね。

ガソリン車とは違う!中古EV選びの「新常識」

僕は今モデルXに8年乗っていて、8年・24万kmの保証が切れる。
バッテリーが70%以下になっていたら交換してもらえるんです。

先日テスラさんに「僕のバッテリー大丈夫ですか?」と問い合わせたんですね。
するとすぐに遠隔でチェックしてくれて「問題ありません」と。
パーセンテージまでは教えてくれなかったんですけど、70%劣化はしておらず、非常に良行な状態。
今、走行距離は18万5000km。

かおりん
かおりん
18万km走ってるんですか?

全く問題ないです。
市川
市川

まずモーターが問題ない。
で、電池劣化は最終的に70%になると思うんですけど、そこから落ちないんですね。
大体今は20%を切ることは、ほとんどないと思っていいと思いますね。

中古車の買い方のポイントがあって、「EVの場合は走行距離は無視してください。」
市川
市川

ただし電池の劣化については、古いリーフさんは気をつけて。
市川
市川

かおりん
かおりん
それはなぜですか?

電池は熱に弱いですが、昔のリーフは冷却機能が付いていなかったからです。
今のリーフは大丈夫です。
市川
市川

昔のリーフは電池劣化が激しいんですよ。
約3年で半分になったりとかしてますね。
だから表示されるセグメントの減少量が大事なポイント。
初期型モデルのリーフさん以外は問題ないんじゃないかなと思います。

ガソリン車と違う見方をしないといけないです。
中古車だと、「エンジンどうなのかな?」と思うじゃないですか。
EVの中古車の場合、まずモーターはチェックしなくて良い
市川
市川

かおりん
かおりん
おお!

間違いなくモーターは壊れない。
あとは電池の劣化率です。
市川
市川

でも特殊なキットが必要なので、今の中古車屋さんは劣化率が分からないんですよ。

あとはタイヤ。 ものによりますが、2年に1回交換。
市川
市川

実はEVの場合はそんなにチェックポイントがないんですよ。
走行距離を無視していいと思います。
走行距離が長い車は安いんですよ。
9万kmのエンジン車だと悩むけれど、EVは全然問題ないですから、9万Km走っててもOK。
その分値段も安いんで。

<中古車の買い方のポイント>

EVの場合は走行距離は無視して良い

チェックすべきは電池劣化」と「タイヤ

注目メーカーと車種の選び方

弊社も営業車として、そろそろ中古車のEVにしたい。
例えばBYDさんのDOLPHINとか、300km走るので問題ない。
そう思える値段になってきていると思います。

特に高級車がおすすめ。
市川
市川

かおりん
かおりん
高級車のEVですか?

そう。安い。半額ですよ。
市川
市川

かおりん
かおりん
どこのメーカーが?

全メーカーじゃないですかね?
市川
市川

どのメーカーも1,000万円近くの車が、500~600万円の価格になっている。
走行距離を見たら ほぼ新車と変わらないですよ。
現行型の顔であれば、走行距離は気にせずに購入して良い。
で、2026年は多分価格が上がります。

EVの人気が出てくるんですが、やっぱりまだEVは高いんですよね。
その時に中古の需要が高まるので、中古の価格が上がっていく。
しかも劣化しないことが世間に広がると、走行距離が長くてもOKとなる。

かおりん
かおりん
ガソリン車は走行距離をすごく気にしちゃいますもんね?

走行距離ね。
今回カイエンを下取りに出すけど、走行距離が1年半で1万6000km。
それだけで100万くらい変わってくる。
僕は1,600万円で購入したが、下取り価格は約850万円。

ポルシェは911以外は値落ちが激しいんですね。
カイエンも中古バリューはあまりない。

かおりん
かおりん
高級車のEVを買うべき」ということなんですね?

お得だと思いますね。
500~600万円なら、少し頑張れば買える価格。
市川
市川

かおりん
かおりん
市川さんのオススメの高級EV車は?

高級車でEVで出来が良いのはベンツさん。
車としての出来がいい。
ガソリン車からEVへの乗り換えに良い。

EQEやEQSはS-Class以上のレベル。
S-Classの新古車は600~700万円ではなかなか買えない。
EQSでおそらく700万ぐらい。
SUVタイプだとかなりラグジュアリー感がありますね。

いくらぐらいなのか、ネットで調べてみようか。
日付が新しい順にしましょう。
年式が新しい順にしたらEQSで1,200万。
走行距離は3,000kmで、ほぼ新車ですよ。

うちの父親が今EQEに乗ってるんです。
ベンツさんは出来が良いですね。
あらゆる機能がついていて、プラス、車としての完成度が高いんでエンジン車からの乗り換えにすごくおすすめですね。

テスラは、軽いというか高級車って感じじゃないですよ。
IT家電という感覚。
だから高級な造り込みはポルシェさんやベンツさん。

Volvoさんはお手軽な価格です。
ジーリー社の傘下でEVとしての出来がいい。
Volvoさんはコスパが高く、外国車ではお手頃価格ですね。

BMWのi7で2,000kmしか走ってない車が1,000万円。
確かに高いんですけど元値が1,600万円~だからね。

2,200万円する車がこういう値段出てくるということですね。
市川
市川

かおりん
かおりん
全然走ってないですね。

i7を買う場合はもう少し待った方がいいかもしれないですね。
さすがに25年の3月に出たばかりで、中古車は出てこないんですけど、半年後ぐらいに展示車などが出たりするんですよね。

BYDさんもあると思うんですけど、もうシールもあるんだね。
24年に販売したばかりですね。
シールはModel Sをターゲットにしてるような車なんで。
1番安い車で413万円。お買い得。

DOLPHINは239万円でありますね。安いですね。
走行距離は1.4万kmですが全然気にしなくていいですね。
タイヤの摩耗は確認が必要。
DOLPHINもパワーがありますから。

ATTO 3は1番最初にBYDさんが販売した車ですね。
259万円。
これはDOLPHINよりちょっと大きめで良いやつだからね。
若干20~30万円ぐらい高いっていう感じですかね。

EVの方が買いやすいですね、走行距離を全く気にしなくていいから。
ガソリン車は「エンジンがどうかな?」って乗ってみないと分からないですが、EVは全く気にしなくていいんで。
市川
市川

保証はしませんが、「基本的には問題ないでしょう」っていう感じですかね。

リーフさんはもう販売して長いんで。
10年以上経っているから、お得な車ではあるけれど、リーフの中で選ぶ時は要確認。

安い順にすると、2017年以降が今の顔なんですね。
2017年以降に絞ってやると720台。
安い順で50万円からありますよ。
走行距離は5万km。

リーフさんは大きい割に電池が30kWhでしょう。
サクラさんが20kWhなんですね。

電池が30kWhはおすすめしない。
もうちょっと積んでる方が良くて。
リーフに詳しくないんですけど、60kWhであれば全く問題ない。
それが100万円で買えるなら、これは買いですよね。
これは93万円ですから。

軽の新車を買うより、絶対こっちの方がおすすめです。
もう間違いない。
維持費も変わらないんでね。

2026年、EVは「リセールバリューのつく資産」へ

だから2025年はEVがお買い得ですってことですね。
2026年からおそらく価格が上がると思います。
市川
市川

かおりん
かおりん
じゃあ、2025年までにはEVを買うべきだということですね。

中古車ね。新車はまだあんまり買う車がないから。
市川
市川

かおりん
かおりん
車種が少ないですよね、まだ。

SUZUKIさんの新しい車が出たら、それは全然買っていいと思います。
2026年以降は値落ちしにくくなってくると思いますね。
2025年はEVは買った瞬間に値落ちしているから、だからリセールがオッケーなんですね。
市川
市川

今回は「2025年にEVを買った方がいいよ」ということで、おすすめさせていただきました。
またこんな形で日頃の経済ニュースや、いろんなニュースを交えながら市川さんの見解等をお伺いしていきたいなという風に思っておりますので、ぜひ皆さん、チャンネル登録・ご視聴よろしくお願いいたします。
そしてこんなニュースを取り上げて欲しいという要望や質問等がありましたら、ぜひコメント欄に記入をお願いいたします。 ありがとうございました。

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