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投資初心者が農業事業投資で社会貢献しながら賃料収入を得る方法|2024年資産運用オンラインEXPO登壇セミナー

今日のテーマは、「農業投資」についてです。

前半では、「これからなぜ農業が伸びていくのか?」ついて、後半では「農業投資はどうすれば良いかわからない」という人も多いと思いますが、私たちが入ることによって、初心者でも簡単に投資できる形について説明させていただきます!

 

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農業の現状:減少する農業人口とその影響

本日は「農業投資」についてです。
利回りも結構高いので、そちらも説明させていただこうと思います。

市川
市川
「なぜ今更、農業投資なのでしょうか?」

Question
「なぜ今農業投資なのか?」


Answer

1.「農業人口が減少している」から。

昭和35年。今から約5~60年前は30%の方が農業やっていたんですね。


「それが今どれぐらいか?」というと、約10分の1です。

就業人数が約4,000万人から約7,000万人弱に増えてるにも関わらず、パーセンテージは減って、3.3%です。

世界的にも同じ現象が起きています。
中国を見ていきましょう。

2000年に50%が農業従事者だったのが、2019年には25.4%になっているということなんですね。
まだ25%ありますが、中国には14億人がいますよね。
そのうちの農業従事者、7億人の約半分の3億人が辞めてるということですね。

日本の就業者の平均年齢は46歳。
一方、農業は67.8歳。
約20歳ぐらい差がついてるんですけども、これが一般的な就業者の比率なんですね。

65歳以上を見ていただきたいです。
日本の就業者の割合は8%です。
農業がどうなっているかと言いますと、7割が65歳以上


体力的にも限界に近付いてきて、農業ができなくなってきてるという現状があります。
「2050年問題」と言われていますが、107万戸ある農家が17万戸になってるんです。

(107万戸から104.3万戸に)数字が減っているのは、法人と家族農家に分けているからです。
平均売上1,000万円以下が家族農家です。
1億円以上が農業法人という括りした時に、104万戸が2050年には14万戸になってしまうんですね。
もう激減です。

そして売上的には約9兆円減ってきます。
これをカバーするためには2.7万人の法人を11.7万法人にしないといけないということなんですね。

市川
市川
「需要と供給のバランスが崩れているところにビジネスチャンスあり」ということで、需要はほとんど変わらないんですね。

人口減少もありますけど、それ以上に供給が減っている。
これが「ビジネスチャンス」ということになるんです。ビジネスチャンスと言いたくないぐらい深刻です。
皆さんの力を使って、本当に助けていただきたいところです。

では「人口減少と供給にどれぐらいの差」があるのでしょうか?

まず生産量についてです。これは野菜に限った値です。


1,663万トンあるものが1,147万トンに落ちていってるということで、1人当たり113kgあるものが、88.5kgしか供給されてないということになります。
輸入でカバーしようとしていますけども、全然カバーしきれてないという現状があります。


世界的な人口増加と日本の立場

Question
「なぜ今農業投資なのか?」


Answer

2.「世界的に人口増加している」から。

食は世界と繋がっている。
なぜなのか?
日本の自給率が低いからなんです。


世界に頼ってるのが今の日本なんですね。

上は生産額ベース、金額ベースなんです。


下が、カロリーベース※です。
カロリーベースで見ることが多いです。

※カロリーベースとは?


基礎的な栄養価であるエネルギー(カロリー)に着目して、国民に供給される熱量(総供給熱量)に対する国内生産の割合を示す指標です。
例えば、食料自給率をカロリーベースで計算すると、国内で消費される食料全体のカロリーのうち、国内生産でまかなえる割合が示されます。

農林水産省HPより

野菜の自給率は非常に高いです。
しかし、カロリーベースでは換算されにくくなるというトリックがあります。
金額ベースにしても、カロリーベースにしても落ちています。

目標では上げようとしていますけど、ほとんど対策ができていません。
上がる余地が本当にないですね。

人口はこれからも増え続けます。
2023年は80億人います。
これが2050年は97億人。


自給率は世界的には達成している国があります。
100を超えてる国は、もう自国で賄えています。
アメリカもほとんど賄えています。


日本は最下位に近いぐらい賄えてない国なんです。国力的に弱ってきています。

魚は中国やインドに買い負けています。
日本から「オレンジが消える」といった騒動がありましたよね。
これも世界に買い負けて、少し供給が減った時に日本に入ってこなくなる現象が起こっているということなんです。

農業におけるお金の流れと法改正の影響

【農業において、どこにお金が使われるか?】
→「

種苗業界の世界売上げランキングなんですけれども、日本だと7位の「サカタのタネ」があります。
1位はモンサント。現バイエルという名前になっていますね。
遺伝子組み替えや農薬で失敗して、マイナスのイメージが付いてしまったので、名前が変わっております。

モンサントの時のデータになるんですけれども、「株主は誰なのか?」と言うと、全部投資会社です。


モンサント(現バイエル)

法人筆頭株主(合併前)

  1. ヴァンガード
  2. ブラックロック
  3. NBIM
  4. DWS Investment GmbH
  5. UBS Asset Management

市川
市川
「お金の流れがどこに行ってるか?」
まずに行き、その次に農地。その次に農作物
農業におけるお金流れはこの順番です。

日本の法改正はアメリカの影響を受けますけど、ニュースにならない法改正が大事な法改正だったりします。


種苗法が2021年に改正されました。
「自分たちで種を栽培して、もう1回植えてはダメ」という法律です。
法人だと3億円の罰金です。
海外の巨大企業にを抑えられている現状です。

「銀行法改正」です。
元々銀行は、上場していない会社の株主になることはできなかったです。
5%以上の株主になることはできなかったんです。
それが理由があればできるようになりました。

それと同時に外資系もできるようになったんですね。

市川
市川
農地も同時に押さえられるということです。

異常気象と農業:供給の不安定化

Question
「なぜ今農業投資なのか?」


Answer

3.「世界的な異常気象」だから。

2023年はこういう状況なんですけど、2022年はもっと真っ赤でした。
毎年当たり前のように、赤いエリア(高温)ができてしまってるということなんです。
当たり前にできていた農作物ができなくなっているという現状があります。

レモンができなくなるかもしれませんし、愛媛でアボカドができるかもしれない。

産地が変わるぐらいの現象が今起こっています。

菌床椎茸栽培事業を選んだ理由:安定した出口がある農業投資

<農業に投資すべき3つの理由>

  1. 「農家さんが激減しているので、供給が減っている。」
  2. 「世界の急激な人口増加で、自給率の低い日本は農作物が取られてしまっているという現状がある。食の奪い合いによる需要の増加。」
  3. 「異常気象により、供給が不安定になっている。」

市川
市川
逆に言えばここが「ビジネスチャンス」にもなってるということなんです。
どうやって投資につなげるかをご提案させていただきます。

弊社では、コンテナの中でしいたけを栽培する事業を大規模に行っております。
先ほどご説明した、農業においての「」の部分です。

240万菌床を使っています。
こちらを培養する必要があるんですけども、今は大半を外部から買っています。
これを自社菌床としてやらせてくださいということになります。


これから246.5コンテナ稼働し始めます。
そうすると年間約370万菌床必要ということなんです。
すごい数ですよね。

これをやるためには205基の培養コンテナが必要ということになります。
こちらの投資のご案内ということになります。

<数ある農業の中で「菌床椎茸の栽培を選んだ」理由>


安定した出口があるから

例えば「キクラゲをやらないんですか?」というご質問があるんですけども、キクラゲは実は非常に小さい約60億円の市場なんです。
椎茸は700億円の市場です。

市川
市川
しっかりした出口があるということは、すごく大事な要素になってきます。

生産量も売価も安定してるんですね。
農業は売り値が大きく変動する市場ですけども、椎茸はもう抜群に安定しています。

取引価格も毎年一定です。
夏場は作れない農家さんがたくさんいらっしゃいますので、季節変動があっても需要と供給のバランスで意外と価格も落ちないです。

実は椎茸は92%以上がハウス栽培です。
ハウス栽培してるものが安定しているのではなく、ハウス栽培比率の高いものの価格が安定しています。
天候が悪くなってもハウス栽培は影響されないです。

今年は「豊作です」「不作です」という時に、椎茸は一切価格が出てこないですよね。
ハウス栽培比率が高いからこそ、こういったことが実現できています。


結局、どんなにハウス栽培で品質の高いものを作っても、露地栽培の比率が高いと天候で左右されて連動してしまいます。


同じものを作っても価格が違うのは農業ならではです。
豊作であればあるほど品質も高いんですけど、価格が落ちてしまう傾向があるということなんです。

実はハウス栽培の欠点がありまして、夏場は温度を落とせなくて、しいたけ栽培に向いてないんですね。

市川
市川

私たちはコンテナの中で気温をコントロールしてますので、非常に品質の高い椎茸を作ることができています

私たちはしいたけを栽培しながら、川上の菌床に行っている理由があります。

まず大きな変化がありました。


1、商品表示法の改定による影響。

菌床の産地がありまして、中国から輸入した菌床が約3割占めていました。
栽培の仕方によって変わりますけど、菌床による椎茸の差はほとんどないんですね。
これは問題だということで、産地表示を収穫地ではなく、菌床の産地を載せる二重表記になりました


今までは「三重県産」という表記ができたものが、
今度は「菌床がどこで作られましたか?」という表記が必要になってきました。

菌床を千葉から買ってるんですけども、原産地が千葉、収穫地が三重という二重表記になったということなんです。
これによって30%の中国菌床はほとんどなくなりました。
なので菌床の価格が上がっています

2022年に大幅に落ちてますよね。
これが今ほぼ0に近いんじゃないですかね。


菌床栽培は設備投資が必要で、既存の菌床メーカーさんも増量できない現状があります。
単純に価格が上がっていて、これを機に辞めてる農家さんが続出している現状です。

2022年に比べて、年間を通じて生椎茸価格が約10~15%上がっているのは、菌床の表記問題が影響しています。

農業自体の供給と需要が崩れているにも関わらず、椎茸はさらに供給と需要のバランスが崩れたということで、椎茸はしめじなどに比べると高級品というか高い部類に入っています。

投資提案:コンテナ内での菌床栽培事業

市川
市川
では、ビジネス安定性が高いモデルをどのように作れば良いのでしょうか?

供給側に行くほど安定しているビジネスモデルになります。


椎茸の大元は菌床ということで、菌床メーカーになりましょうということで、今回のモデルを作らせていただきました。

市川
市川
「私たちの菌床にどんな差別化があるのか?」

市場では400円~500円程度で1菌床売られてるんですけども、
大量に安定して作ることができていますので、私たちの菌床は350円程度で出荷が可能です。

そしてこれが最大の差別化ですけども、
培養期間は100日ありますけど、農家さんの方で培養してくださいという形で出荷する菌床が多いです。


その分価格が安いですけど、農家さんで100日保管をして、そこから栽培になります。
実は売上が減少してしまうということなんですね。

私たちの菌床は100日培養してから出荷してするため、すぐ芽が出ます。
約2ヶ月で収穫ができて、6回転することができる。
100日、農家さんの方で培養してしまうと、2回転しかできない。


安く提供できるにも関わらず、すぐ収穫できるので、売上げが3倍に上がります。

市川
市川
農作物ではこのを押さえましょうということになります。

栽培コンテナのご提案もありますが、今は栽培ができていますので一旦はストップしていますけど、
これから全国栽培を開始するにあたって栽培コンテナ販売も再開すると思いますけど、今は培養コンテナを中心にご案内しております。


そして農作物の椎茸を作っています。

菌床の作り方なんですけども、左から順番に真っ白の菌を打ち込むんですね。
それがだんだん広がって、真っ白になってくるんですね。
最終的にはこういうもので出荷します。
ここまで100日かかってしまうということなんですね。

これを安定した空間で培養するのが私たちの作り方になります。
コンテナの中で棚を使って、空調の安定した中で培養します。

クリーンルームを併設しておりまして、菌を打ち込んだ後に保管をする、このコンテナの販売ということになります。

【菌床培養コンテナの特徴】


  1. 冷却機能
  2. 空調がついてます。

  3. 断熱性
  4. リファーコンテナになりますので、断熱されてます。

  5. 温度の最適化
  6. 自由に温度設定できるということですね。

これはバイオ期間、約30日間は安定するんですけども、
30日を超えると培養が活性化するので温度が上がります。

これを抑えるために冷房をかけますけど、
季節を問わず安定した温度管理が可能ということになります。

コンテナ販売と収益モデル:投資シミュレーション

1基630万円(税抜)です。


内訳はコンテナ1棟は420万円(税抜)で、設置工事費が90万円(税抜)。
コンサルティング費用が1,000万円(税抜)。
こちらは設置場所をご案内するということになります。
農家さんのご紹介です。
200基になるまではその農家さんは私たちの子会社の10 Fields Farmになります。
私たちが販売させていただいて、子会社の10 Fields Farmが借りるスキームになっています。


国内輸送費が20万円(税抜)。
トータル金額が630万円(税抜)。
賃料50万4千円で10 Fields Farmが貸していただく形になります。

三重県の志摩で稼働していますが、これが実際の培養コンテナです。

これを順次、他の県にも進めてまいります。
いなべ市は完売してます。

南丹と群馬でこれからスタートしていきますので、そういったものを今募集させてもらっています。

シミュレーションです。
不動産の投資と全く一緒です。

コンテナは不動産と同じように登記できますので、それと同じような扱いになっていますけど、
収入が年間55万4000円ありまして、諸経費は特にかかりませんので、純粋にこれが収益になります。


償却は約7年。
コンサルフィーは即時償却ができますので、当年で落としてもらえます。


利回りは8%になりますので、12年で回収できます。
20年契約していただく形になっております。

市川
市川
詳しくは営業にお問い合わせいただければ、 どんなモデルなのか?とか、現地見学も可能ですので、お気軽にお問い合わせいただければと思います。

弊社では個人の方でも簡単に参入できる事業投資案件をご用意しております。

    1. 農業事業投資-コンテナ温室栽培事業投資
      農業という市場は今後担い手不足により、需要はあるのに供給が無くなってしまうという珍しい市場で、投資も盛んに行われています。
      こちらは弊社独自の商品で独自開発したコンテナ内で椎茸を栽培する事業への投資です。詳細は以下をご覧下さい。
      https://10fields-farm.com (別サイトに飛びます)
    2. 農業事業投資-菌床培養温室コンテナ事業投資
      こちらは上記で行っている椎茸栽培事業の元となる菌床を培養する事業への投資です。すでに弊社の椎茸栽培事業での菌床需要数がかなりあるため、安定した事業運営が可能となっております。
      https://10fields-farm.com/fungal-bed-culture-lp (別サイトに飛びます)
    3. EV充電器事業投資
      近年、世界で急成長を見せているEV市場ですが、現状の日本ではまだまだ発展途上段階です。しかしながら、日本政府は2030年には20~30%のEV新車販売比率を目標としており、かなりの成長が期待できる市場です。
      こちらはそんなEVを支えるインフラ【急速充電器】事業への投資です。 詳細は以下をご覧ください。
      https://ev-charger.jp/flash (別サイトに飛びます)

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