【事業投資ナビニュース】セブンイレブンが小売広告用サイネージ設置店舗を7倍に!
小売り広告の国内市場規模は2028年に1兆845億円になる見通しです。
そんな急成長を予測されているデジタル市場の広告枠がフリーなんです!それを独占することができます!
広告市場の現状と、弊社のデジタルサイネージ事業についてお伝えいたします!
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セブンイレブンのリテールメディア拡大ニュース
最近ファミリーマートでも、レジの上に電子看板をよく見かけます。
弊社も現在サイネージ事業をスタートさせているので、リンクするんじゃないかと思ってこのニュース取り上げさせていただきました。
投資の事業として、「サイネージを購入して、広告を載せて事業しませんか?」という形で展開させてもらって、非常に反応があります。
2025年2月です。
もう5年前から準備していました。
大阪の梅田にある「ビールと羊」の店舗がオープンした時に、試験的にサイネージを開発して、「ビールと羊」の看板を置いてたんですよ。
「本当に5年耐久性があるか?」「どういう効果があるか?」っていうのを計測させてもらってたんですけど、
「これはもう間違いない!」ということで、今回販売に至りました。
その方々に告知ができるということで、店内に入った人に、より一層認知をしてもらって購買意欲を高めることが出来る。
おそらくセブンイレブンは自社に関することだけを提示するんだと思うんですけど、これはすごい効果がありますよね。
ちょうどいいタイミングですよね。
この市場で「1番の成功例」は何だと思う?
うちのビルは13階までしかないし、うちの会社は9階だからそんなに見る時間はないんだけど、サントリーさんクラスとなると20~30階ぐらいの高層ビルだから、視聴してもらえる。
デジタルサイネージ市場を支える3つの条件
1)LEDビジョン:
タクシーの後ろについてるのは液晶だけども、屋外は液晶ではなくLEDビジョンなんですね。
初期の頃は耐久性が3~4年だったんですけれど、今5年は確実に持つようになっている。
弊社が提供しているものは、10年耐用可能なものですね。
名前を考え中なんだけどね。
2)IoT化:
もう1つの条件がIoTです。
今はインターネットに繋げられる。
動画の差し替え・ 修正・時間帯に変更したりがネットでコントロールできるようになりました。
昔はアナログでやらねばならなかった。
その場所に行ってSDを変えたりしないといけなかったのが、SIMカードやWi-Fiでコントロールできるようになったんですね。
3)編集コストの低下:
もう1つの条件は編集コストです。
例えば今撮影してるYouTubeもそのまま流してないですよね。編集してるよね。
この編集コストが圧倒的に安くなったということです。
10年前はこういう撮影動画なら20分で約10万円の編集コストがかかった。
今は編集コストは1~2万ぐらいで作っていただけるようになった。
もっと言えば、ChatGPTのSora。
めちゃめちゃ高性能だよね。少し打つだけで動画がすぐ作れてしまう。
だから動画制作費が安くなったってことなんですよ。
気軽に動画を出せる環境になっても、作成費が高いと広告料も高くなるでしょ?
簡単に動画が作れるようになったので、誰でも広告を出せるようになった。
- LEDビジョン:耐久性3~4年だったものが、今は5年は確実に持つようになっている。
- IoT化:ネット経由で動画差し替え・修正・時間帯設定が可能。
- 編集コストの低下:動画編集が10万円→1~2万円で可能に。
アナログ広告の衰退とデジタル移行の波
テレビの広告市場はすごく大きいが、インターネットの広告がこの5~6年で抜いてしまったんだよね。
実は隠れてアナログな広告市場があるんですよ。
何だと思う?
むしろなくなってるでしょ?
折り込みチラシも、新聞を頼む人が少なくなり、IT化して新聞紙で読まないもんね。
チラシをポスティングする市場も少なくなってるし、今フリーペーパーも見ないもんね。
それもなくなっちゃったから、意外に僕たちは広告を見る機会がなくなっちゃったんですよ。
かおりんが就職する時は、電通さんとか博報堂さんの人気は結構上位だったんじゃないんかな?
広告代理店と言ったら、かっこいいよね。
広告代理店が強かったのはなぜか分かりますか?
テレビの広告枠を丸買いして、仕切っている。
だから味の素が広告を出す時には、当然電通さんの話をしないといけない。
フジテレビさんに広告を出す時には決してフジテレビと話をするわけではなく、同席することがあるにせよ、電通さんの広告枠を買うというわけです。
独占してる強さってすごいんですよ。
だから今、電通さんは厳しい状況。
インターネットの広告を独占しているわけでもないし、テレビ広告はどんどん落ちていっているので。
でも今まで独占してる中での営業スタイルだったから、なかなか他にも行けずに苦しんでいる。
例えばタクシーの後ろも独占されているわけじゃない。
エレベーターの中の広告なんて今までなかったし、新たに開拓できるデジタル市場の広告枠がフリーなんですよ。
まず広告枠を取ろうよといった風に、それを独占することができる。
IT化が進んだことで、これまでの広告市場の構造が大きく変化している
セブンの200億円構想と自社モデル
「外部企業の購買データの販売も検討する」と言ってるので 、例えばセブンイレブンさんはサントリーさんとお付き合いがありますから、サントリーさんが新しい飲料をセブンイレブンに告知したい時に、
今までは「テレビCMを出して、お客さんに店舗まで来て買ってもらう」という流れだったのが、
「直接、店舗のモニターに広告を出して、サントリーさんの商品を買ってもらう」ことができるわけですよ。
これはすごい強いですよね。
もちろん集客できている店舗はできるし、集客できていない店舗でも、人通りがある所ではできるということですね。
200億÷3,500(店舗)=600
1店舗あたり600万円分の広告を取る計算ですよね。
(年間)600万÷12(カ月)
なので1店舗、月に50万円分の広告を取るということ。
50万ってことは、10万を5社かもしれないし、この200億円は余裕で取れますよね。
弊社のモデルでは基本的に20社しか広告を取らないんですね。
15秒のCMを4社取って、それを5分間で回す。
1日288回まわす。
月間9000回になる。
僕らはスタンド型の100万のものを販売するんですね。
それは広告料をすごく安くして、5,000円で取ろうと思っています。
20社あれば10万円でしょ?
20社取れば月に10万円稼げるんで、年間120万稼げますよね。
100万円投資して、120万の収益が入ってくるモデルを作ってるんですよね。
ただしこれはご自身で運用する場合で、僕らが広告主になることもできるんですよ。
事業者さんは毎年30万円の収益で、大体約3年で回収できる。
「弊社はそれをどうするか?」と言ったら、先ほど伝えた120万円が弊社の収益になる。
僕らはその買い取った30万円の広告を再販するんですね。
「電通さんのように」っていうモデルなんですよ。
ご自身に営業力があったり、動画制作できるなら、ご自身でやる方が絶対に収益が上がります。
でもそういう力がなかったり、安定的な収益を得たい場合は、僕らが広告主になりますよと。
僕らは広告したいものがいっぱいあるから。
10フィールズなんでもう今10以上事業があるし、喜んで買わせていただきますし、むしろ広告をください。
ご好評をいただいております。
1㎡60万円ぐらいで、例えば2m×5mの大きさであれば10㎡なので600万ぐらい。
縦横比の決まったユニットがあって、それでサイズが決まっていく場合があります。
他にはテナントに合わせてサイズを変える必要もあるので。
組み立て式なのでサイズは自由に設置できますね。
30~40件ぐらいの契約をいただいてますね。
「飲食店さんにどういうメリットがあるか?」と言ったら、無料設置したパネルの半分を、その飲食店やテナントが使える。
で、半分は広告が入る形なんです。
でもそれを無料で設置できて、半分は広告入るけど、半分は使えるモデルなんです。
実は、半分広告入ってる方が認知度が高くなるんですよ。
上半分に自分の看板が入っていても、あまり看板は変えられないでしょ?
名前を出さないといけないし、出しておかないとお客さんは来てくれないわけだから。
でも、そこを毎日通る人はだんだん看板を見なくなっちゃうんですよね。
風景になっちゃうんですよ。
でも下の広告は5分間しないと1ループしないし、中の広告も変わる。
5分間ジーっと広告を見るってこと基本ないでしょ?
いつも通るたびに下の広告が違うと、上の広告も認知してくれるんですよ。
そういうカラクリです。
広告が取れるし、取引先に伝えるだけだもんね。
例えば味の素もバイヤー向けに22時以降の夜中に広告を出すんですね。
広告料も安いし、たくさん流せるでしょ。
でも主婦は22時以降テレビを見たりしないでしょ?
あれはバイヤー向けなんですね。
「こういう商品が出たんだ、じゃあ使おうか」みたいな。
だから広告を入れる。
新商品は広告を入れているから扱ってもらえる。
今度はその広告がテレビCMではなく、セブンイレブンの広告へ移行していく。
「お宅の商品、広告入れるの?入れたら売れるだろうね。あ、入ってないんだ。じゃあ、ちょっと売れないかもしれない。どうしようかな?みたいになったら…」
入れざるえないよね?
それは強制じゃなくても、広告の有無で売上が変わりますよ。
2028年には1兆円市場へ!
2024年の2.3倍になる見通しだと言われてるみたいですね。
あ、電通グループ傘下って書いてある。
でもこれは電通グループの傘下のところが出してるだけで、別に独占してるわけじゃないのでね。
セブンイレブンさんの広告枠をどこが仕切っているかだけれども、おそらく自社で仕切っていると思いますけどね。
さすがに人通りがないところはNG。
市町村に確認しないといけないんだけども、特に奈良や京都は景観法に注意が必要です。
色・LED・サイズ規制があるので、それは確認しないといけないですね。
でも店内は関係ないからね。
EV急速充電機の【FLASH】は名前が良かったね。
あれはね、最初のネーミングは【充電し太郎】だったんですよ。
モンゴル人の友達がいて、そこで話題になって、
「急速充電器販売するんです。」
「名前何?」
【充電し太郎】って言ったらシーンってなって。
「ひろし、やめた方がいい。【FLASH】にしなさい」って。
「【FLASH】かっこいいね。」って言って、その当時の担当に「【充電し太郎】から【FLASH】にしようかな?」と言ったら、「いや、もう素晴らしいです。絶対そっちの方がいいです」みたいな。
結構うちの会社の商品のネームって俺が考えてることが多いんだけど、【FLASH】は実は僕の友達が考えたんですね。
今回は日本経済新聞さんの記事で、「セブンイレブンさんが小売りのサイネージ設置を7倍にする」というニュースについて話していただきました。
サイネージのネームの発表も皆さんに見ていただきたいなと思いますので、是非チャンネル登録お願いいたします。
こんなニュースを取り上げて欲しいと要望がありましたら是非コメント欄にコメントをお願いいたします。
また次回もやっていきたいと思います。
ありがとうございました。
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